
下から誰を上げようが捕手4人体制をやめるつもりは無いという強い意志を感じた采配でした
https://carp-matome.zoyaschool.edu.pk/archives/1083370003.html
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広島、捕手4人プランで開幕万全 坂倉1軍合流で攻撃力UPじゃ!
坂倉の復帰に伴い、会沢、磯村、石原らを含めて捕手4人で開幕を迎える見通しが立つ。河田ヘッドコーチは個人的な意見と前置きした上で「俺はそっちの方がいいのではないかと思っている」と話した。捕手は突然のアクシデントに備え、常に1人をベンチに残しておくのが定石。その中で、ベンチに3人いれば打力のある捕手を代打で起用しやすくなる。同ヘッドは「アツ(会沢)がベンチにいれば使いたくなるし坂倉がいれば坂倉を使いたくなる」と力を込めた。磯村は勝負強い打撃も魅力。2年目の石原は17日・ヤクルト戦で右越え3ランを放ったようにキャンプから長打力をアピールする。実現すれば19年以来の捕手4人体制は、打撃オプションが確実に広がる一手となる。(全文はリンク先)
さらなる浮上へ、広島の次のカギは「捕手4人制」の有効活用だ
常識を破った興味深い構成
今回は、攻撃面も含めて、カープがさらに浮上していくための次のカギを考えてみたい。それはズバリ、「捕手4人制の活用」ではないだろうか。広島は今季、7月下旬に中村奨成を登録した時から、一軍捕手4人制を敷いている。セ・リーグの他のチームは、現状すべて3人制で、一軍に4人入れているのは広島だけだ。今季は一軍登録人数が増えたこともあり、各チームとも捕手を3人入れているが、近年は捕手の登録を2人に絞るチームも少なくない状況だっただけに、4人というのはなかなか常識を破った興味深い構成だと言える。広島がこの形を取っているのは、會澤翼や坂倉将吾など、スタメンで出ていないときには代打の切り札として使いたい捕手が多いからだろう。捕手は突然の故障に備えて、常に1人はベンチに残しておくのが采配の常識。捕手を代打のカードとして切るためには、最低3人制が必要で、それを一歩進めた4人制ならなお動きやすい、ということになるわけだ。