新井貴浩
【野球】不断の努力が生んだ不滅の勲章 阪神から広島に復帰した新井貴浩

4年前、2016年4月26日。1人の男が大記録を成し遂げた。ドラフト6位以下の大卒選手では、プロ野球史上初の偉業到達、プロ18年目の金字塔。

不断の努力は才能を凌駕(りょうが)した。いまも脳裏には鮮明に焼き付いている。球場全体から鳴りやまぬ万雷の拍手。

歩んできた野球人生と同じように、新井貴浩内野手が打った白球は一直線に左翼線へと伸びた。ヤクルト-広島戦の三回、無死二塁。

通算2000安打目の打球が、左翼フェンスで強く跳ね返る。両軍から花束を手渡され、スタンドに5度、頭を下げた。

プロ18年目、通算2112試合、7966打席目。史上47人目の快挙を球場全体が祝福した。

(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2020/04/26/0013297877.shtml

・これ、二塁打ってのがまた良かった。グラウンドのど真ん中で、360°の喝采を浴びることができて。
スワローズファンもみんな温かかった。

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