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2020年広島の「理想」のオーダーは?タナ・キク時代の終焉は「2番・誠也」で打開。「5番・會澤」で得点力アップも
キャンプインまであと半月。この時期の楽しみといえば、今季の布陣を夢想することだろう。どうすれば、チームのポテンシャルを最大限に引き出せるのか。ここでは、現在の戦力を分析し、得点力向上が見込める「最良のオーダー」を考察する。
◆ ◆ ◆昨季、突然の不調に陥った田中広輔の影響から、打線は大きな改革が必要になりそうだ。
レギュラー争いから整理すると、捕手の會澤翼、一塁手の松山竜平、二塁手の菊池涼介、外野手の西川龍馬、鈴木誠也は確定している。他のポジションの定位置争いは、新外国人のピレラの力量が大きく左右するだろう。
彼が三塁手として起用の目処が立つなら三塁は埋まり、遊撃手は田中、外野は中堅に西川が入って、左翼は野間と坂倉将吾の争いとなる。一方、ピレラを外野に回すことになった場合、三塁のポジションが空き、安部友裕、堂林翔太らにもチャンスは生まれる。
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=8426
・西川鈴木の並びにはしたいよな。
ただ西川の前にはランナー置きたいから、田中が本調子なら1番か2番で、やっぱ3番西川4番鈴木かなぁ。
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