
※広陵高野球部暴力問題、中井哲之元監督が謝罪 昨年退任「深く反省」 昨夏の甲子園は1回戦勝利後に辞退
広陵高暴力問題、元監督が謝罪 野球部巡り昨年退任「深く反省」
広島市の広陵高野球部で起きた部内暴力問題を巡り、昨年8月に退任した中井哲之元監督(64)が7日、市内で記者会見し「暴力は決して許されない。生徒同士の間で暴力が起きることを防げなかったことを深く反省している」と謝罪した。
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・(不祥事が起きた時の)初期対応は重要
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広陵高暴力問題、元監督が謝罪 野球部巡り昨年退任「深く反省」
広島市の広陵高野球部で起きた部内暴力問題を巡り、昨年8月に退任した中井哲之元監督(64)が7日、市内で記者会見し「暴力は決して許されない。生徒同士の間で暴力が起きることを防げなかったことを深く反省している」と謝罪した。
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【「便器なめろ」の暴言も】広陵「暴力問題」で被害生徒の父が初告白「求めるのは中井監督と堀校長の謝罪、再発防止策」 監督の「対外試合がなくなってもいいんか?」発言を否定しない学校側報告書の存在も 広陵は「そうしたやりとりはなかった」と回答
夏の甲子園大会に出場していた広陵高校(広島)が出場辞退を発表した。部員の暴力問題をめぐりSNS上で批判が相次いでいたが、問題は出場辞退では収束しなさそうだ。部内で暴力の被害を受けて現在は転校した元部員の父親が、メディアの取材に初めて口を開いた。ノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。
~中略~
「息子は集団暴力を受け、別の学校に編入することになりました。暴行事件の事実を加害生徒や学校、広島県高野連も認めてくれたことで、編入直後から試合に出場することも可能な状態となっています。
私たちが収まらないのは、中井監督や広陵高校の対応に対する怒りです。どういうことかというと、監督の長男である中井部長が作成し私たち保護者に渡された“報告書”と、高野連に提出した“報告書”には大きな相違があるということです。また、息子に対して放った暴言、パワハラはとても許すことはできません。中井監督と堀校長に謝罪会見の実施と再発防止策を求めたい」
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https://www.news-postseven.com/archives/20250815_2058620.html?DETAIL
広陵 現時点で中井監督は辞任せず 調査期間中、指導からは外れる
中井監督の辞任について、堀校長は「野球部の環境の確認をしてから。監督とはそういう話を一切していない。指導からは外れてもらう」と説明。監督コーチの暴力は「確認ありません」とした。
堀校長は謝罪の言葉を繰り返した上で、学校がSNS上で爆破予告を受けたり、生徒が登下校で追いかけられる事態が発生したと明かし、「大会運営にも大きな支障が出ている。高校野球の名誉、信頼を大きく失うことになる」と辞退理由を説明した。
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【カープ】広陵高の中井監督、ドラフト5位の教え子河野佳にエール「高校時代にプロに行くと感じたのは有原と河野だけ」
広島・広陵高の中井哲之監督が11日、教え子で広島にドラフト5位で入団する河野佳(大阪ガス)にエールを送った。広島市内のホテルであった還暦祝いパーティーで半年ぶりに再会。「在校中に絶対にプロに行くと感じたのは有原(航平)と河野だけ。真面目で繊細、そして器用な子。1軍でのスタートがうまく切れれば、乗っていけると思う」と太鼓判を押した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/9a3762d94a2182c085e9b1bfb4ccbd9a9a322357
'07年夏、決勝戦での“疑惑のジャッジ”に中井は吠えた
中井の真っすぐさ――。それを痛いほど知っているのが、小林らの代だ。
'07年夏、野村-小林のバッテリーを擁する広陵は決勝に進出した。相手は公立高校ながら快進撃を続けてきた佐賀北だった。広陵は8回表を終え、4-0でリードしていた。そこまで野村が許した安打は、わずか1本。完全なワンサイドゲームだった。
だが、下位打線に連続ヒットを許し、1死一、二塁とされると、スタンドの歓声と手拍子が一斉に佐賀北を後押しし始めた。そこから際どいコースの球が何度かボールと判定され、連続四球。押し出しで1点を失った。小林はミットで地面を叩き、抗議の意を表した。
満塁とされた広陵バッテリーは直後、まさかのホームランを浴びて4-5で逆転負けを喫した。ゲームセット直後、中井は野村と小林にこう言い含めたという。
「判定のことに関しては、何も言うな」
https://number.bunshun.jp/articles/-/852315
https://www.jiji.com/jc/v?p=ziku-koushien_koryo_photo15
広島・白浜、19年目も「ナカイの教え」を胸にカープを支える
新型コロナウイルス感染拡大の第6波が来る前の昨年12月中旬。広島・白浜裕太捕手(36)は、広陵高野球部の中井哲之監督(59)に1年の報告をするため、広島市内の広陵高グラウンドに出向いた。
「野球選手としての白浜ではなくて、人間性を評価をしてもらえるような人になりなさい」
恩師からの激励の言葉を白浜は「中井先生からしたらプロ野球選手でも会社員でも同じ卒業生。野球選手は勘違いしやすい。僕の周りに言ってくれる人はいない」と感謝の気持ちで受け止めた。
2004年にドラフト1位で広島に入団後1軍での出場数は通算86試合にとどまるが、「ナカイの教え」を守って、厳しいプロの世界で生き抜いてきた。
野球の技術だけではなく人間力も磨いた白浜は、今季で石原慶幸(20年に引退)と並び球団捕手最長の19年目を迎える。03年春の甲子園でバッテリーを組み、全国制覇を達成した西村健太朗(元巨人)は18年に現役を引退。先輩や同級生がユニホームを脱ぐ中で現役として今年もグラウンドに立つ。
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https://www.sanspo.com/article/20220117-AGVYXJJKCBMZJESSTJ3BWFJZ6E/
