広陵

【「便器なめろ」の暴言も】広陵「暴力問題」で被害生徒の父が初告白「求めるのは中井監督と堀校長の謝罪、再発防止策」 監督の「対外試合がなくなってもいいんか?」発言を否定しない学校側報告書の存在も 広陵は「そうしたやりとりはなかった」と回答


夏の甲子園大会に出場していた広陵高校(広島)が出場辞退を発表した。部員の暴力問題をめぐりSNS上で批判が相次いでいたが、問題は出場辞退では収束しなさそうだ。部内で暴力の被害を受けて現在は転校した元部員の父親が、メディアの取材に初めて口を開いた。ノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。

~中略~

「息子は集団暴力を受け、別の学校に編入することになりました。暴行事件の事実を加害生徒や学校、広島県高野連も認めてくれたことで、編入直後から試合に出場することも可能な状態となっています。

私たちが収まらないのは、中井監督や広陵高校の対応に対する怒りです。どういうことかというと、監督の長男である中井部長が作成し私たち保護者に渡された“報告書”と、高野連に提出した“報告書”には大きな相違があるということです。また、息子に対して放った暴言、パワハラはとても許すことはできません。中井監督と堀校長に謝罪会見の実施と再発防止策を求めたい」

(全文はリンク先)
https://www.news-postseven.com/archives/20250815_2058620.html?DETAIL


・我が子はいじめ被害を受け、転校の経験があります。
今回の記事で、高野連と保護者に異なる説明をしていた点が報じられていますが、こうした二重帳簿的な疑わしい対応は、部活動だけでなく自治体のいじめ重大事態の報告書でも見られることがあります。
実際、自治体によっては外部向けと内部向けで内容が異なり、「何を隠し、誰に合わせたのか」が問題となっています。
事実を一つにまとめ、被害者の安全確保と再発防止に直結する透明な対応をすることが、信頼回復の第一歩だと思います。







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・広陵高校の野球部の寮で起きた暴力事案について、これまでのマスメディアの報道は、高校や高野連の発表をそのまま伝えるものばかりでしたが、この記事は、被害生徒の父親に直接取材して、その内容を詳述しているという点で価値があります。



・被害生徒の父親が語った内容は、SNSで被害生徒の母親とされる人物が明らかにした内容と重なっています。

その点も重要ですが、注目すべきは被害生徒の父親が「監督の長男である中井部長が作成し私たち保護者に渡された“報告書”と、高野連に提出した“報告書”には大きな相違がある」と主張していることです。

この主張を受け、高野連は、広陵高校が提出した「報告書」の真偽について改めて検証する必要があるでしょう。



・また、地元紙の中国新聞などのマスメディアは、被害生徒の父親が訴えている事実が本当にあったのか、関係者に取材して、明らかになった点を報道すべきでしょう。




・明るみに出た事で対外試合禁止がとられるかどうかは分からないが、監督の交代やコーチ陣の一新など組織の改革は必須でしょう。



>>野球部の問題ではないからね。
学校としてどうするかなんだよね。

校長や理事が総退陣して、縁もゆかりもない方が新たに就任すべきだけど、そんなこと出来るはずがないからどうしようもないよね。



・関係者の発言は、バラバラだな



・大人たちの都合で結局生徒たちが一番被害を被るというね。
今回もそう。



・甲子園を目指す高校にとって、出場は大きな夢であり誇りです。だからこそ、出場規定に「いじめがないこと」を明確に盛り込むべきだと思います。練習や試合の成果だけでなく、チームの人間性や安全な環境も評価対象にすれば、監督や部員は日常的にいじめを根絶する努力を怠らなくなるはずです。「勝つための努力」と同じ熱量で「いじめゼロ」を目指す――それこそが高校野球の健全な発展につながり、真に応援されるチームを育てることになると思います。



>>本当にそんなことができれば理想的だし、野球に青春をかける高校生の熱闘を応援したい気持ちもある。
でも勝利至上主義である以上、ガバナンスを行き渡らせるのは至難の業だと思う。本当はいじめや体罰怖さに必死になるんじゃなく、自主性や自治の精神で強くなれれば良いのだけど。



・やりとりや対応が事実であれば教育者として根本的なものが備わって無い。それ以上に転校しざるを得なかった青年の心を砕いた事実は教育の立場である学校側に言い訳は出来ないだろう。



・最初から広陵高校は暴力行為はあったと認めているのに、関係する大人達の対応が間違っていると思います。



・広陵高校の高野連への暴行事案の報告自体が不正確で、加害者の人数や監督やコーチによるハラスメント等を故意に隠蔽しようとした疑いの指摘は重要です。
広島県にいじめ重大事態を報告しなかった法令違反だけでなく、高野連への報告も正確ではなかったのならば、広陵高校の校長や理事会は著しく不適切な学校運営・野球部運営に陥っていることになります。



・いじめの被害者を守らず、寮に戻った被害者に対し、故意に加害者と部屋を近くしたり、入浴時間など同じにしたのならば、それは指導者による明確な不適切指導でありハラスメントです。



・今後はいじめ被害者への聴取も行い、広島県も関与し透明性の高い調査をし事実を明らかにすること、高野連は広陵高校の当初の報告内容を公表しやはり実際の事実関係も調査し、隠蔽があった場合は処分を行うことが必要です。

報道が事実ならば校長や中井監督は真摯に被害者に謝罪してほしいです。



・今回の高校野球2回戦以降の辞退について、広陵高校の校長の会見では「SNSでの反響や誹謗中傷が大会運営に大きな支障をきたしている」という理由でした。しかし書かれている内容が事実とすれば、とてもひどいものと言わざるを得ません。




・被害者が訴えたにもかかわらず適切な対応をしないどころか、さらに暴言や暴力によって退部や転校に追い込んだ学校側の対応は、被害者の心を大きく傷つける行為です。
A君と監督との面談の内容が書かれていますが、これは面談でもなく圧力による誘導尋問と言えるでしょう。



・学校や監督はしっかりと被害者に謝罪し責任を取るべきですし、今後このようなことがないようにしっかりと検証すべきでしょう。高野連の対応も検証し、体質改善をはかることが求められます。



・まだ中井監督を残そうと考えてる校長は
事の大きさを正しく認識しているのだろうか。



・Instagramで先月末に長文の告発が見られましたが、この記事によってその内容が被害者生徒の母親によるものであることがわかりました。また、同時にこの父親への取材で、今回の告発でなにを論点としているかが確認できました。

広陵高校は甲子園辞退時に記者会見をしており、これで両者の言い分が揃ったことになります(もちろん被害者側への取材は現在も他メディアが続けていると考えられます)。

この次は、この被害者の声を受けたうえで広陵側がどのような姿勢を見せるかでしょう。両者の認識には明確な相違があり、今後は第三者であるメディアが冷静にチェックしていくことが求められます。



・子供を守るのも育てるのも大人なのよ。そういう意味では学校の対応は今のところ間違っていたという事。うやむやにしないでしっかり調査、再発防止案を考えてくれることを願う



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