【WBC】韓国、1次ラウンド敗退決定
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/374804?display=1

韓国無念 最終戦前に1次ラウンド敗退決定 MLB鉄壁二遊間擁すも及ばず オーストラリアが準々決勝進出

「カーネクスト 2023 WBC1次ラウンド 東京プール、オーストラリア代表8-3チェコ代表」(13日、東京ドーム)

 オーストラリアがチェコに勝利し、初の準々決勝進出。3回大会ぶりの準々決勝進出を目指していた韓国は、最終試合・中国戦を前に1次ラウンド敗退が決定した。現役メジャーリーガーのトミー・エドマンと金河成(キム・ハソン)の鉄壁二遊間を要するも、あと一歩及ばなかった。

(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/baseball/wbc2023/2023/03/13/0016137411.shtml

・もし再びアジアの強国の称号を手にしたいのなら、育成システムの抜本的刷新が必要だ。
韓国は日本以上に野球離れが深刻だと聞いている。このまま何の手も打たないと、代表のみならず、球界にとっても取り返しのつかないことになるよ。

後、スポーツマンシップを身につけよう。





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・短期決戦で勝つためには投手力がモノをいう。特にWBCは球数制限があるため特に予選では一人ダントツでいい投手がいても次に投げる投手が打たれたら負けてしまうので選ばれた全ての投手が良くないとそこから綻びが出てしまう。

韓国はキムガンヒョンクラスが5人いて2イニングずつ投げていれば日本ともいい勝負になったと思う。でも韓国は彼がここ15年間のKBOのトップなんだから日本戦に勝つのは正直厳しい。

結果論だけどオーストラリア戦にキムガンヒョンを含めて全てを投入するべきだったと思う。日本には負けられない、という妄念が邪魔して彼我の実力差を冷静に見れなかったのかな。



・エリート志向の韓国では高校野球チームはプロ予備軍的な存在で約80しかないですね。それでは「高校で伸びる」選手をすくい上げる事はできないし、経験を積むことも日本より少ないでしょう。



・日本との決定的な差は、層の厚さ






・野球に限らずサッカーとかも兵役の絡みがあるから若い時代から海外で育成とかして育てて使うという事が難しいと言われてるよね。



・オリックスとの強化試合の時にある程度の予想はしていたけど、それを上回るレベルで弱かった。
あの時に記者の質問を無礼だといちゃもんつけていたけど、実際は日本のプロ野球の2軍以外だったということで正解だったということ。



・一次ラウンドで手強いのは韓国だけだと怖れていたが、一番楽に勝てたのが韓国戦だったのは意外だった。



・そもそも日本は頭2つ抜けてて韓国とオーストラリアの2位争いだった。オーストラリアに負けたことが全て。初戦のオーストラリア戦で先発すると思われたエースが離脱したのが痛すぎたけど、その原因が学生時代のイジメ発覚では同情の余地もない。



・韓国はメジャー選手もいるプロ集団だが、以前のような「日本には絶対に勝つ」という覇気が全く感じられなかった。



・スポーツに向き合う姿勢を正さない限り勝てないと思う。それは野球に限ったことではない。



・大会への向き合い方が間違ってる!
冷静に考えて予選突破には豪州戦に全ての力を注がなくてはいけないのに、絶対負けられない日韓戦とか言って煽ってるようでは…



・チェコやオーストラリアはもちろんやけど、中国とかめちゃくちゃ行儀良くて、ことスポーツに関しては良い関係やと思えた。
観戦したけど拍手もたくさん出来た。



・チェコのチームから野球とはこうやってやるんだよというのを、戦いながらでも感じ取れるような連中だったらまだ見込みはある



・大会前の故意死球発言で韓国は苦戦するなって思ったよ。W杯の「日本が突破して憎い」発言の後にブラジルにボコボコにされたのもそうだけど、口は災いの元



・競技は勝つ時もあれば負ける時もあるのです。まずスポーツをやる前にマナーとかスポーツマンシップ等を学ぶことからやらないと!ラグビーで言うノーサイド精神です。



・チェコと中国には勝てるとして日本には負ける可能性が高い。そうすると日本戦を捨てゲームにしてでもオーストラリア戦に注力すべきだったはず。しかし、日本戦に投手を温存した結果、オーストラリアに負けてしまった采配ミスとも言える。もっとも全力でオーストラリア戦で投手を注ぎ込んでいても勝てたかどうかわからないけどね。






・韓国代表はとにかく兵役免除がかかるときは燃える。
東京五輪の3位決定戦のドミニカ戦はすごかった!
負けて兵役確定して選手たちはショックで動けなくなってた。



・正直恵まれたラウンドで勝てないのは正直韓国野球の厳しさを表している。
従来のエリート育成の見直し等を他スポーツも含めて少なからず行ったところ中途半端な選手ばかりになってしまって草の根の育成ノウハウの薄さが出てきてしまっているのではないでしょうか。

あと他の国も育成で少しづつではあるが戦力が上がっているので野球がアメリカとアジアのスポーツだけではなくなっている。
台湾が最下位に沈んでしまっているという事実も含めて正念場の時が来ているのではないでしょうか。



・日本は余計な事を考えなくて良くなったと思います。



・韓国チームの問題は高齢化。
ネームバリューや経験も重要だがそればっかりではね。
もっと若くて実力のある選手を中に入れたほうが良かったね。
いつまでもベテラン主体のチーム編成では勝てないよ。
若手とベテランとバランスも考えてチーム編成考えないと。



・そもそも高校野球人口が少な過ぎる。日本は13万人だが韓国は3200人。その中でちょっと優秀な選手がプロに入って持て囃される。この差はあまりにも大き過ぎるよね。



・純粋に野球レベルで見たら、打撃はレベルが上がってるけど投手は退化してる。
数年前までの力関係は、韓国>>台湾なイメージだったけど、今は韓国<台湾かもしれんよ。



・この10年で野球もサッカーも日本と差がついたと思う。
向こうさんはこっち意識しているみたいだけど日本は通過点としかみておらずその先を意識している所がもう目標が違うんだろうな



・終わってみればというか、やはり初戦の豪戦が天王山でしたね。
グループリーグなのだから突破に向けて総力戦で挑むべき相手は日本でなく豪だった。
ここに良い投手出せば予選突破はできていたはず。

日本相手に勝って盛り上がりたいという欲が出てしまったかな。
短期決戦だから、日本相手にはいつも以上の力出るという迷信にも似た何かにすがってしまったように思う。






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