
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202511300000889.html
・森翔平と高太一がカープの野手より強打者の打球打ってて草
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仲田侑仁が2軍紅白戦で特大アーチ その裏にレッドソックス吉田正尚の助言
広島東洋カープの仲田侑仁内野手が宮崎県日南市の2軍キャンプで、新境地を切り開いている。13日の紅白戦では左翼席へ特大の本塁打。「やりたいことができている」と充実感をにじませる。
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広島、21年を最後にゼロ…マツダスタジアムを本拠地にしてからシーズン20本塁打以上放った選手は誰がいる?
広島は今季リーグワーストのチーム本塁打71本に終わった。
18年にチーム本塁打175本を記録したのをピークに年々、チーム本塁打数は減少し、22年からの4年間はチーム本塁打100本を超えていない。今季はチーム最多本塁打がファビアンの17本だった。
▼ マツダスタジアム移転後シーズン20本塁打以上放った選手 39本 丸佳浩(18年)
38本 鈴木誠也(21年)
37本 エルドレッド(14年)
30本 鈴木誠也(18年)
29本 鈴木誠也(16年)
28本 鈴木誠也(19年)
27本 エルドレッド(17年)
26本 バティスタ(19年)
25本 バティスタ(18年)、鈴木誠也(20年)
26本 鈴木誠也(17年)
23本 栗原健太(09年)、丸佳浩(17年)
21本 エルドレッド(16年)
20本 丸佳浩(16年)
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鈴木誠也はPS3発目も…カブス終戦 3発に沈み地区シリーズ敗退が決定 今永昇太は出番なし
カブスの鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのブルワーズとの地区シリーズ第5戦に「4番・右翼」で先発出場。2回の第1打席で今ポストシーズン(PS)3発目となるソロ本塁打を放ったが、チームは競り負け敗退が決定。シーズンが終了した。
2回の第1打席、この回からマウンドに上がった“怪物新人”ミジオロウスキー”と対戦。1ボールからの2球目、101・4マイル(約163・2キロ)の低め直球を捉えると、打球は右中間へ一直線。自軍ブルペンに飛び込む同点ソロとなり、ダイヤモンドを一周しながらガッツポーズで吠えた。
101・4キロの球を本塁打にしたのはポストシーズン(PS)史上、最速タイ。自身PS3発目で試合を振り出しに戻した。
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鈴木誠也と今永昇太が生んだ史上初の珍事 MLB公式記者が伝えた異例の“応酬”
「4番・右翼」で先発した鈴木は初回、1死一、二塁で打席に立つと、左腕アシュビーの3球目、高目真っ直ぐを豪快に引っ張った。時速111.7マイル(約179.7キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)の特大弾が左翼席に突き刺さった。
ただその裏、今永は2死から連打を浴び一、二塁の走者を背負うと、アンドリュー・ボーン内野手に内角のスイーパーを左翼席へ飛び込む3ランとされた。ボーンは右手を突き上げてダイヤモンド1周。今永は首をかしげている。あっという間に、試合は振り出しに戻った。
ラングス記者は自身のXで「両チームが初回に3ラン(か満塁弾)を放った試合は、ポストシーズン史上初めて」とこの珍事を伝えている。試合はカブスが3-7で敗れて2連敗。鈴木は3打数1安打3打点、今永は3回途中4失点で敗戦投手となった。
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https://the-ans.jp/news/587767/