
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202511300000889.html
・森翔平と高太一がカープの野手より強打者の打球打ってて草
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広島ドラ6末包昇大が長打力披露「音が1人だけ違う」東出コーチびっくり
ポスト誠也に名乗り-。広島ドラフト6位末包(すえかね)昇大外野手(25=大阪ガス)がキャンプ初日から長打力を見せつけた。
フリー打撃で94スイング中、柵越えは17本を数えた。課題が見られる中でのパワーに、首脳陣は高評価。キャンプ初日から即戦力と期待される新人大砲が、持ち味のパワーで強烈なインパクトを与えた。
伸びた打球が、なかなか落ちない。末包が捉えた白球は、左翼フェンス奥の芝生を何度もはねた。まさに長距離砲の弾道だ。打撃投手から3本の柵越えを記録すると、カーブ設定の打撃マシンでは31スイング中14本の柵越えを放った。飛距離を出しやすい設定とはいえ、柵越えの数や弾道は際立っていた。
東出野手総合コーチも「すごい。(打球の)音が1人だけ違う。パワー、飛距離は教えられない。持って生まれたもの」と目を丸くした。
(全文はリンク先)
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202202010001087.html

【広島】赤松「幸せ」胃がん手術から1年 サク越え3発
胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が宮崎・日南での2軍キャンプ初日の6日、フリー打撃で3本のサク越えを放った。12スイング目で打球を左翼席にたたき込むと、ナインから「お~!」と驚く声が飛び交った。赤松は右手でガッツポーズを出した。1軍の天福球場から約5キロ離れた東光寺球場。ドラフト1位捕手・中村奨成(18)=広陵高=見たさに2軍では異例の800人の観衆が詰めかけたが、がんを克服しようとしているベテランが、主役の座を奪った。
「あれはサードフライ。風速30メートルくらいあったからね。明日はサードまで届かないかも」とおどけたが、47スイングで安打性の当たりは11で、サク越えは3本。俊足自慢がバッティングで球場を沸かせた。
岩国での1次キャンプ初日(1日)から若手と一緒にフルメニューをこなす。水本2軍監督は「練習についてこられているのはうれしいこと。どんどん体が慣れていってくれれば」と納得の表情で見守った。2軍は中旬から4試合の練習試合を予定しており「まず本人と話し合って、与えるべき環境を与えていきたい」と、2016年日本シリーズ以来となる対外試合への起用を示唆した。
赤松は昨年1月に手術。1年前の2月は、抗がん剤治療を受けていた。「あの時期は苦しかった。去年のことを思えば、野球ができることが幸せです」。2年ぶりとなる日南の地で、グラウンドに立てる喜びをかみ締めた。

