http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170312-OHT1T50064.html
604: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/03/14(火) 21:16:22.30 ID:UNKscQBW0
菊池の肩やべーー
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livebase/1489492667/
続きを読む⊂( ●▲●)⊃
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http://www.japan-baseball.jp/
侍J、キューバ戦スタメン発表!必勝を期してエース・菅野をマウンドへ
ワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対キューバ戦が、14日に東京ドームで行われる。その試合に挑むスタメンが発表された。侍の先発投手は巨人・菅野、キューバ先発投手はバノスとなっている。
12日のオランダ戦では延長11回にわたる死闘を制した侍ジャパン。昨日のイスラエル対オランダ戦で、両国1勝1敗となっただけに、侍ジャパンは今日の試合で戦績を2勝0敗とし、2次ラウンド突破を大きく近づけたいところだ。
https://www.baseballchannel.jp/wbc/29128/
2次R第2戦はセペダ&デスパイネ擁するキューバとの再戦、山田の1番起用は3試合ぶり
野球日本代表「侍ジャパン」は14日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド第2戦でキューバ(東京ドーム)と対戦する。19時の試合開始を前に両チームのスタメンが発表され、日本は山田哲人内野手(ヤクルト)を「1番・DH」が先発。1番起用は3試合ぶりとなった。
また、松田宣浩内野手(ソフトバンク)が「7番・三塁」で2試合ぶりに先発。秋山翔吾外野手(西武)は「8番・中堅」で2試合連続スタメンとなった。先発は、1次ラウンド第2戦のオーストラリア戦で5回途中1失点と好投したエース右腕・菅野智之投手(巨人)が務める。
https://full-count.jp/2017/03/14/post61246/

https://baseballking.jp/ns/107985
効いたフォーク 要求続け見事止めた小林/黒田博樹
<黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>
タイブレークまでもつれた試合展開で、日本に勝ちがついた。それがすべて。3戦全勝の1次ラウンドから打線を組み替え、投手は苦しみながら試行錯誤してつないだ。今日1日空くことが分かっていたから思い切った継投ができ、そして休養も取れる。みんなで戦い、勝った試合。次の試合にいい流れで入っていける。
~中略~
1次ラウンドは球数65球の中で、その日使える球をドンドン投げていけば良かった。ただ球数制限が80球となった2次ラウンドは、調子が悪い球種も使う必要がある。組み立ての中で、いかに捨て球として相手に印象づけるか。その作業がもう少しできていれば、良かったかもしれない。
球審のストライクゾーン、大振りが目立ったオランダ打線相手には、縦の変化であるフォークが有効だった。それを最大限に生かしたのは、捕手小林だろう。たとえば千賀。彼は1次ラウンドから基本的に捕手のサインに首を振らなかった。5、6回と走者を三塁に置いた場面で、小林は勇気を持ってフォークを要求した。千賀は信じて腕を振り切り、小林は引っ掛けたようにワンバウンドするフォークでも見事に止めた。バッテリー間の信頼関係が同点のピンチを防いだ。
初戦を取り、明日14日キューバ戦も大事になる。日本にとって1次ラウンドで対戦したことが吉と出るか凶と出るか。ただ、バッテリーにはプラスに働くはず。特に捕手小林がキューバ打線を実際に見ていることは大きい。いくら映像で見ていても肌で感じるデータに勝るものはない。投手も実際に投げて、打者がどう反応するか見てみないと分からないことがある。バッテリーにとっていい材料になるはずだ。
先発が予想される日本のエース菅野が、どうやって試合を作るのか注目したい。
(全文はリンク先)
http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1791489.html
試合終了11時54分、場内アナウンス「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
スタジアムから大歓声が上がると、時計の針はテッペンを差そうとしていた。午後11時54分。侍ジャパンがもぎ取った1勝は4時間46分に及ぶ、死闘だった。
お互いが序盤から点を取り合い、それに比例して投手の継投も重なり、試合時間は延びていった。さらに、侍ジャパン1点リードの9回2死から同点打を浴び、延長戦に突入した。 延長10回が終了した午後11時40分頃には場内に、こんなアナウンスが流れた。
「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
「11時以降は東京都の条例により18才未満のお客様はご観戦できません」
それでも、多くのファンが残って声援を送り、侍ジャパンに劇勝をもたらした。 試合終了と同時に最寄りの水道橋、後楽園駅に駆け出すファンが続出。
そんな思いも知ってだろう。お立ち台に立った小久保裕紀監督は第一声、こう言って頭を下げた。 「えー……もう日付が変わりそうなんですけど。こんなに遅くまで声援いただいてありがとうございました」
指揮官に続き、牧田、中田とお立ち台に立って3選手がヒーローインタビューを終えると、時計の針はとっくにテッペンを過ぎていた。
https://full-count.jp/2017/03/12/post61036/
中田翔 死闘に決着V打&3戦連発!「ジャパンはもっとノッていく」
◇WBC2次ラウンド 東京D(2017年3月12日 日本代表8―6オランダ )
日本の5番・中田翔内野手(27=日本ハム)が.延長11回に左前へ勝ち越しの2点打を放った。また、3回に左翼スタンドに勝ち越し3ランを叩き込み、1次ラウンドから3試合連続アーチ。WBCでの3戦連発は日本人選手としては史上初となった。
大会史上初のタイブレークとなり、5時間近い死闘には「疲れました」と苦笑。延長11回、無死二、三塁から放った2点適時打で試合を決め「鈴木(広島)がバントするので、あとはよろしくと。先輩として意地でも打たないと、と思ったのでよかったです」とホッとした表情で振り返った。
3試合連続アーチと好調。「波に乗らせてもらっているだけ。これを継続して突っ走りたい」と謙虚に話し、3回の勝ち越し3ランについては「本塁打だけ狙っていきました。気持よかった」と狙い通りの一打だったことを明かした。
熱戦を制し「みんなが粘り強くやってくれた。投手も粘り強く投げてくれた。こういう勝ち方ができたのでジャパンはもっとノッていくと思います」と意気込み。大声援で勝利を後押したファンに向けては「遅い時間までありがとうございました。帰りは気を付けて帰ってください」と気遣いをみせた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/12/kiji/20170313s00001173021000c.html