22時50分です!勝利を願い、帰らないカープファンが頼もしい!!
#carp #終電とは
https://x.com/chugoku_carp/status/2072679823533859313
現地観戦でした。
— 花織 (@carp_hamasuta) July 2, 2026
最後はカープファンの方が多かったですね。負けなくてよかった!
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22時50分です!勝利を願い、帰らないカープファンが頼もしい!!
#carp #終電とは
https://x.com/chugoku_carp/status/2072679823533859313
現地観戦でした。
— 花織 (@carp_hamasuta) July 2, 2026
最後はカープファンの方が多かったですね。負けなくてよかった!
試合終了11時54分、場内アナウンス「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
スタジアムから大歓声が上がると、時計の針はテッペンを差そうとしていた。午後11時54分。侍ジャパンがもぎ取った1勝は4時間46分に及ぶ、死闘だった。
お互いが序盤から点を取り合い、それに比例して投手の継投も重なり、試合時間は延びていった。さらに、侍ジャパン1点リードの9回2死から同点打を浴び、延長戦に突入した。 延長10回が終了した午後11時40分頃には場内に、こんなアナウンスが流れた。
「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
「11時以降は東京都の条例により18才未満のお客様はご観戦できません」
それでも、多くのファンが残って声援を送り、侍ジャパンに劇勝をもたらした。 試合終了と同時に最寄りの水道橋、後楽園駅に駆け出すファンが続出。
そんな思いも知ってだろう。お立ち台に立った小久保裕紀監督は第一声、こう言って頭を下げた。 「えー……もう日付が変わりそうなんですけど。こんなに遅くまで声援いただいてありがとうございました」
指揮官に続き、牧田、中田とお立ち台に立って3選手がヒーローインタビューを終えると、時計の針はとっくにテッペンを過ぎていた。