1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/03/22(水) 19:56:22.81 ID:ixD77Hwt0

<WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム
目を背けようとはしなかった。ベンチに座り、侍ジャパンの菊池涼介内野手(27)はじっとグラウンドを見つめていた。
その先では、初の決勝進出を決めた米国がハイタッチの列をつくっていた。割れんばかりの「USAコール」も耳の奥まで届いた。ぼうぜんとしていたわけではない。記憶として残そうとしていた。
「世界一を目指してみんなでやってきたなかで、ミスが2個あって負けてしまった。自分のミスで負けた。典型的な負け方。決勝に進めるチームの姿を見て、やり返したい気持ちも焼き付けた。だからいろんなものを見ていました」
自分のミスで負けた-。今大会で世界を何度も驚かせた菊池は言い切った。
4回の失策は雨でぬれた天然芝で打球がイレギュラー。ゴロをさばききれずボールが転々とする間に二塁へと進まれた。
「確か芝が滑る状態というのは頭に入っていたけど、イレギュラーに反応できなかった。僕の力不足。二塁打にしてしまったのが一番。一塁で止めておけば、何とかなる可能性もあった。二塁に進めてしまったのが…。ミスです」と悔やんだ。
取り返せたとは思っていなかった。1点を追う6回1死からは外角の直球を右翼スタンドに放り込んだ。158キロに力負けせず、外国人顔負けの逆方向への1発。だが「結果、ホームランになりましたが、僕のミスが悪い流れを作ってしまった。みんなが打たなければいけない、と思ったかもしれない。悔しいです」と反省ばかりが口をついた。
「2番二塁」としてフル回転。誰も菊池を責めることはないが
「今日ミスしたので、全ては僕の中ではマイナス。今日の試合が全てです。僕のミスで負けてしまった。またWBCに招集されて、そこでまた世界一を狙えるように、僕も成長して頑張っていきたい」。
目と耳と胸に焼き付けた目の前の光景。菊池はまた力強くなり、この舞台でやり返すはずだ。【池本泰尚】
http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1796123.html
3: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/03/22(水) 19:57:05.93 ID:QE0D3i7ka
誰も責めねーよ
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1490180182/
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