広島・松山&鈴木 MS砲が猛爆宣言! ハイレベル4番争い「2人で200打点」約400人のファンで埋め尽くされた会場が、この日一番の盛り上がりを見せた。話題が来季の4番争いへ及んだ時だ。松山と誠也はそれぞれ4番への率直な思いを口にした。松山「打ちたい気持ちはもちろんある。誠也と競争して、2人で切磋琢磨(せっさたくま)して奪い合いたい。戦術的にジグザグ(打線)で機能すれば、5番でもいいと思っています」鈴木「松山さんのバッティングを尊敬している。すごいと思っているので、勝てると思っていない。今年はチームの状況で打っただけで、僕が4番と思ったことはありません」松山ははっきりと、誠也は控えめな言葉に終始した。4番争いのライバルでも、2人でバチバチ競い合うという関係ではない。リーグ連覇を成し遂げた今季も、2人で重責を担った。~中略~来季も“MS砲”が4番争いの中心だ。12月上旬、緒方監督はV旅行で訪れたハワイで鈴木、松山、バティスタ、新井、エルドレッドの名前を挙げて、4番争いのゴングを鳴らした。指揮官が求めたのは勝負強さだ。「本塁打20本でも100打点挙げてくれればいい」。この言葉に呼応するように松山は「誠也とチームで打点王争いをしたい」と提案。目標は「2人で200打点」だ。タイトル獲得も視野に入れ、「そういう争いができたらチームの勝利に貢献できる。すべてはチームのためです」と言い切った。
(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/17/0010824754.shtml
・広島は成績伴った魅力的な選手がいっぱいで本当黄金期だな。使いたい、使ってもらいたい選手がいるのに全員出せないくらい豊富。
あとは、絶対的なエースが出てきてくれると完璧だ。

