ジョンソン_日本シリーズ_牽制球
6回、田中賢のピッチャー返しの打球を好捕するジョンソン

1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/10/23(日)11:58:56 ID:i3D
鈴木尚広_日ハムは広島ジョンソンの名演技に騙された

初回を見た時は「あれっ」と思った。無死一塁、中島選手がバントの構えをしている中、西川選手にけん制球を3球。走者をすごく気にしているように見えました。神経をすり減らして、後半に影響するのではと。


日本ハムベンチにもそう映ったでしょう。

でも、それは計算し尽くされた名演技。単なるエサまきに過ぎなかったのです。


けん制球は、投げれば投げるほど、走者にヒントを与えます。ジョンソン投手はあえて、初回にけん制を多投して情報を相手に提供。3回に中島選手、6回に岡選手を一塁に背負うと、初回のけん制球と同じフォームで本塁に投げたり、投球の間隔を変えて投球。細かな工夫で、俊足の走者をくぎ付けにしました。

この日、個人的に一番のハイライトは7回2死で一塁走者・西川くんの場面。長打の少ない中島くんが打者で、盗塁で得点圏に進めたいところ。走者としては走る前、けん制を1球もらいたい、という心理が働きます。
しかし、けん制球は全4球で1球もなし。西川くんはスタートを一度も切れなかった。

初回の「3球のけん制」が明らかに利いていました。

結果的に中島選手は中前安打でしたが、傷は最小限でした。

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161023-OHT1T50119.html
8: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/10/23(日)12:11:47 ID:XwZ
解説員鈴木
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1477191536/ 続きを読む⊂( ●▲●)⊃