https://twitter.com/chugoku_carp/status/1308702723441713152
キタ━(゚∀゚)━!
— 団長@ライダーヲタク (@hOxG7jSaJK8th9U) September 23, 2020
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広島サヨナラ負けもG菅野の開幕12連勝は意地で阻止
最後に驚異の粘りを見せた。広島は22日の巨人戦(東京ドーム)の9回、1点ビハインドから打撃陣が奮起した。先頭の坂倉は巨人先発・菅野の前に3打数無安打といいところなしだったが、2番手のデラロサから中前打。一走には曽根が送られた。続く4番・鈴木誠は二飛に倒れたが、5番の松山が左中間を破る打球を放つと一走・曽根は俊足を飛ばして一気にホームに生還し、同点に追いついた。これにより菅野の開幕から12連勝という球団記録更新を土壇場で阻止した。松山は「初球から積極的にいきました。(曽根)海成がよく走ってくれました」と話したが、試合は9回にサヨナラ負け。それでも打線は最低限の意地を見せた。


広島長野12球団から本塁打 巨人戦達成は二岡以来
<巨人-広島>◇22日◇東京ドーム広島長野久義外野手が4回に菅野から本塁打を放ち、現12球団すべてから本塁打を記録。全球団から本塁打は今年7月22日のロメロ(楽天)以来、プロ野球39人目。巨人戦で打って達成は81年富田(中日)07年ローズ(オリックス)10年二岡(日本ハム)に次いで4人目。ちなみに、長野は巨人戦通算22試合目となったが、菅野との対戦はこの試合が初めてだった。
広島 育成出身の大盛「ガムシャラに全力」延長十回、執念の決勝内野安打
「ヤクルト2-3広島」(19日、神宮球場)広島が延長戦を制した。十回、2イニング目となるヤクルト守護神・石山から堂林、田中の連打などで2死二、三塁の好機を作った。続く大盛が追い込まれながら、たたきつける打撃で二遊間へ。「打った瞬間に全力で走ろうという気持ちでいっぱいでした」。ベルトが切れるほどの激しいヘッドスライディングで執念の二塁決勝内野安打とした。(全文はリンク先)


広島・長野が先制二塁打「キクがよく走ってくれた」長野は球団を通じて「キク(菊池涼)がよく走ってくれたので、先制点につながって良かったです」とコメント。先発・森下に早速援護をもたらした。
※1号ソロを打った磯村嘉孝は、アゴタッチで祝福される。
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「広島-中日」(16日、マツダスタジアム)広島が長野の代打2点右前打で突き放した。2点差とされた直後の六回、中日2番手ゴンサレスから松山の右前打、堂林の右翼線二塁打、田中広の四球で無死満塁。3番手・藤嶋を相手に代打・板倉は三振したが、続く代打・長野が外角低めの137キロ直球を左前へ。2者を迎え入れた。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/09/16/0013701323.shtml
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