今季は123試合に出場し打率・248、2本塁打、16打点。スタメン出場は昨季の98試合から、67試合に減少していた。「打たないと出られない。かと言って守備もおろそかにできない。守備走塁はできて当たり前」打撃面ではフォームやタイミングの取り方を見つめ直しており「オフまでにある程度いいものをつかみたい」と力を込めた。
・チャンスめっちゃくれた緒方監督いなくなったぞ
正念場やぞ
今季は123試合に出場し打率・248、2本塁打、16打点。スタメン出場は昨季の98試合から、67試合に減少していた。「打たないと出られない。かと言って守備もおろそかにできない。守備走塁はできて当たり前」打撃面ではフォームやタイミングの取り方を見つめ直しており「オフまでにある程度いいものをつかみたい」と力を込めた。
野間「何とかプレッシャーをかけられれば」決勝ホームの大仕事
「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)
広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした。
同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。
その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。
「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/09/14/0012700396.shtml
続きを読む⊂( ●▲●)⊃延長10回。野間の二塁打などで1死三塁とし、相手バッテリーのミスで1点を勝ち越しました。全員野球です。 #カープ
— 中国新聞カープ番記者 (@chugoku_carp) September 14, 2019
巨人のマジックは6のまま…9回追いつくも延長10回、大城の捕逸で決勝点献上 広島は王者の意地見せる◇セ・リーグ 広島6―5巨人(2019年9月14日 東京D)3位の広島が9回に追いつかれて延長戦にもつれこんだ首位・巨人との1戦に6―5で競り勝ち、連敗を阻止した。痛恨の捕逸で決勝点を失った巨人の優勝マジックはひとまず「6」のまま。午後5時試合開始の2位・DeNAが最下位のヤクルトに敗れれば「5」に減る。広島は4回、鈴木が左越え27号ソロを放って先制。1―3と逆転されて迎えた6回には鈴木が右翼へ適時二塁打を放って2―3と1点差に迫ると、松山が左翼線へ2点適時打を放って4―3と逆転。4―4と追いつかれて迎えた8回には目の前で鈴木が申告敬遠された1死一、三塁から松山が左中間二塁打を放って勝ち越した。このまま1点差で逃げ切りたかったが、9回に登板した守護神・フランスアが持ちこたえられず5―5で延長戦に突入。だが、延長10回、先頭・野間が左中間二塁打で出塁し、堂林の犠打で1死三塁とした後、巨人捕手・大城のパスボールで勝ち越し、これが決勝点となった。巨人は4―5と1点を追う9回、広島5番手の守護神・フランスアから亀井の右前打と坂本勇の四球で1死一、二塁とし、丸の左前適時打で5―5と同点。岡本が四球を選んで満塁とサヨナラ機を築いたが、ゲレーロと大城が凡打に終わり、最後は大城の決勝パスボールで敗れた。https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/14/kiji/20190914s00001173318000c.html


広島・野間がマルチ安打、6月6日以来 京山と好相性「コースなりに対応」
「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)広島・野間が「2番左翼」で先発出場し、6月6日・西武戦(メットライフドーム)以来のマルチ安打をマークした。初回、無死一塁から中前打で好機を広げると、三回の打席は左翼線へ二塁打を放ち、チャンスメーク。DeNAの京山とは好相性を誇り、「チェンジアップが多いピッチャーなので、無理に引っ張りにいかずコースなりに対応していけばいいと思っていました」と振り返った。1番西川もマルチ安打を記録。緒方監督は「1、2番がチャンスメークして、いい形で攻撃ができた」とたたえていた。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/08/31/0012658657.shtml
広島・大瀬良 今季3戦全て完投勝利の“お得意様”にまさか…6回2死から崩れ11勝目ならず
◇セ・リーグ 広島―中日(2019年8月23日 ナゴヤドーム)広島先発の大瀬良が敵地・中日戦で5回2/3を8安打4失点。今季3戦3勝と全て完投勝利挙げている“お得意様”の相手にまさかの6回途中での降板。11勝目はお預けとなった。大瀬良は5回まで安定感ある投球で無失点。しかし6回、2死から福田にバックスクリーンギリギリに飛び込む13号同点ソロを被弾。ここから崩れビシエド、高橋、阿部と3者連続の二塁打を浴び3失点したところで降板。2番手の中村恭が藤井にも左中間へ適時二塁打を打たれ6回を終え1-4とリードを許した。


