
https://www.youtube.com/watch?v=lsZsEHmvwUI
・甲子園での大活躍で、入団以来期待していたが、やっと才能の片鱗を見せてくれるようになった。
若手のスター選手として、カープを牽引する絶対的な存在になって欲しい。
続きを読む⊂( ●▲●)⊃

広島ドラフト1位・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)は、プロ1年目に向けた「3つの初夢」を本紙に明かした。即戦力右腕としての期待に応えるべく、「日本シリーズまで1軍完走」「森下に続く新人王」「謙虚を貫く」の3つを挙げた。栗林の初夢は、ドラフト1位としての責任感から切り離せない。「やっぱり即戦力なので、開幕から1軍にいないといけない。1年目は、1年間1軍にいることが目標です」今年最初の公約は、「1軍完走」だ。春季キャンプの1軍スタートに内定し、先発争いに参戦する。ただし、先発、救援とも苦にしない器用さも武器とあり、開幕ローテーション入りにこだわってはいない。「1軍にいればチームに貢献できる。前半だけ、後半だけではダメ。1年間しっかりと活躍できたらと思います」。そして、第一目標の終着点も明確に決まっている。「最後の日本シリーズまでいたいな…と思います」。栗林の指す完走は、ポストシーズンまでを意味する。
(全文はリンク先)
言い訳を嫌い、謙虚で正直な男 広島のドラ2ルーキー・宇草孔基
◆ ファームで一歩ずつ課題を克服ここまで弱みをさらけ出せるプロ野球選手はいないだろう。広島・宇草孔基外野手(23)の愚直な姿勢には、誠実さがにじむ。シーズン終盤まで昇格機会が訪れなかった要因の一つは、大学時代からの課題である送球難にあった。入団直後は至近距離のキャッチボールでさえ、毎回助走をつけるようにステップを踏まないと投げられない時期が続いた。春季キャンプでの早出特守で繰り返したのは、近距離のネットスローなど基礎的な送球練習。当時を振り返り、「キャッチボールすらまともにできませんでしたから…」と隠さず認めるところが宇草の魅力である。
https://baseballking.jp/ns/column/251548