広島薮田「結果残す」開幕ローテ目指しOP戦初先発
逆転での開幕ローテを目指し、広島薮田和樹投手が10日のヤクルト戦でオープン戦初先発する。春季キャンプで結果を残せず2軍降格。だが、九里の乱調もあり、チャンスが巡ってきた。「結果を残すことが最大のテーマ。これだけ(自分が)崩れている中で先発に挑戦させてもらった。その中に入っていかないといけない」。佐々岡監督の期待に投球で答えを出す。
・開幕延期はカープにとって朗報。
プラスに捉えないと。
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広島薮田「結果残す」開幕ローテ目指しOP戦初先発
逆転での開幕ローテを目指し、広島薮田和樹投手が10日のヤクルト戦でオープン戦初先発する。春季キャンプで結果を残せず2軍降格。だが、九里の乱調もあり、チャンスが巡ってきた。「結果を残すことが最大のテーマ。これだけ(自分が)崩れている中で先発に挑戦させてもらった。その中に入っていかないといけない」。佐々岡監督の期待に投球で答えを出す。
広島・薮田1軍合流 先発ローテ最終テストへ
広島・薮田和樹投手(27)は7日、1軍に合流した。薮田は春季キャンプを1軍スタートし、沖縄2次キャンプの最終日に登板機会を求めて2軍に合流。3月3日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回1失点と好投していた。沢崎投手コーチは「先発要員として。いい報告があった」と説明。開幕ローテーション入りへ向けての最終テストを与えることとなりそうだ。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/07/kiji/20200307s00001173153000c.html
スポニチ カープじゃけぇ@Sponichi_Carp
薮田投手が合流しています!ピレラ選手は屋外でのランニング後に屋内へと戻りました(河合 洋介) https://t.co/sYIzsxk5rl
2020/03/07 10:02:47
広島・中村恭が緊急降板 アクシデント発生か
「オープン戦、ヤクルト-広島」(22日、浦添市民球場)広島の中村恭平投手が緊急降板した。1-2の四回から2番手で登板。無死一、三塁から中村に右前適時打を浴びて失点した直後だった。西浦に3ボールとなった時にトレーナーがマウンドへ。しばらく話をすると、そのままベンチに下がった。すぐさま佐々岡監督がベンチから出て、薮田への交代を告げた。体に何らかのアクシデントがあった可能性がある。
http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20190325-42
新選手会長の田中広、2桁本塁打途切れた長野、11年目の堂林…広島の20年復活候補は?
昨年堂林は9月に5年ぶりサヨナラ打、長野は9月に打率.313と調子を戻した
2016年からセ・リーグ3連覇も、昨年は4位に沈んだ広島。緒方孝市氏が監督を退任して佐々岡真司氏が就任した今季、レギュラー争いも1からのスタートになりそうだ。ここでは2020年のカムバックに期待がかかる選手たちを取り上げたい。○長野久義外野手(35歳)新人王(2010年)、首位打者(11年)、最多安打(12年)を獲得した巨人のスターが、FA移籍した丸佳浩の人的補償として昨季加入した。しかし、72試合出場で打率.250、5本塁打、0盗塁。ルーキーからの2桁本塁打は9年連続で途絶えた。ただ、8月にバティスタがドーピング違反で出場停止になり、出場機会を確保すると調子を上げ、9月には打率.313をマークしたのは好材料。今季はまだまだ衰えない姿をアピールしたい。
広島・薮田和樹 下半身主導で3年前の感覚を/来季の復活を誓う
2017年に15勝を挙げ、自己初のタイトルとなった「勝率第一位」を獲得し、チームのリーグ優勝に大きく貢献した姿は今年もなかった。大きな期待を背負って臨んだ18年シーズンは9試合の登板にとどまり、2勝1敗。復活をかけて臨んだ今季は4試合の登板で0勝2敗、防御率9.24。プロ入り後初のゼロ勝に終わった。「数字を見てもらったら分かる通り、悔しいシーズンでした」
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20191209-07
広島・岡田4年目にして初のダウン更改 薮田もダウン…アドゥワは現状維持
広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/11/13/0012872189.shtml