右ふくらはぎを痛めて12日に出場選手登録を抹消され、リハビリ生活を送っている広島・秋山翔吾外野手(35)が、悩める心境を語った。
「どの時期に(登録を)外れてもしんどい。チームから離れること自体、思うところがある。チームを背負ってスタートして、今ここ(3軍)にいるというのは凄く、もどかしい」
「前向きで歩くよりも、後ろ向きで歩くほうが楽だなぐらいの感じもあった。プレーを続けていくのは無理だろうなと思ったので、“代えてください”と(新井監督と)話はしました」。
「チームの順位もあるし、試合がなくなっていくことを考えたら、そこは(早期復帰に向けて)判断しなきゃいけない。でも再発や、他の箇所を含めて影響が出ると、“大丈夫”という言葉を信用してくれなくなる。“無理してくれる”という判断より、“無理をしてしまう”と捉えられる。だから判断だけは鈍らないようにしたい」
「まずは体を整えることと、試合を欠かさず見るということは(続けている)。本当は球場に行って見たいぐらいです…」
試合を見守りながらナインと気持ちを共有。同じグラウンドにいなくても、懸命に戦っている。
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https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/08/22/kiji/20230822s00001173065000c.html
・秋山を獲得した広島は本当にファインプレーだった。彼がチームにもたらす貢献度は若いチームに必要だとおもう。








