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2: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2015/07/26(日) 20:49:11.61 ID:/5rC3kmG0.net
gifはよ
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「珍プレー」看板の上にボールが…オリ駿太、振り逃げで三塁まで
オリックスの駿太が振り逃げで一気に三塁まで進む珍しいケースがあった。七回2死無走者で駿太は五十嵐のバウンドした変化球にスイングしたが、捕手 の高谷が止めきれず、バックネットに設置された看板の上にボールが乗った。高谷が見失い、五十嵐が叫んで場所を指す間に、駿太が三塁まで走った。責任審判員の小林和・二塁塁審によると、試合前に看板にボールが挟まった場合はボールデッドになると両チームに伝えていたといい「挟まっていなかったのでプレーを続行した」と説明した。工藤監督は「高谷が見失って、パニックになった。しょうがない」と話した。


「広島3-2巨人」(4日、マツダ)
広島が珍しい形でサヨナラ勝ちを決めた。
九回、1死満塁と攻め、代打・小窪が投手前にフライを打ち上げた。これを球審ではなく、三塁塁審がインフィールドフライと宣告。しかし打球を追った一塁手・フランシスコ、三塁手・村田ともにダイレクトで捕球できなかった。
相手野手が捕球しなかったのを見た三塁走者の代走・野間は「主審が何も言っていなかったので、落ちたから走った」と、インフィールドフライではなく通常の打球と判断。ハーフウェーからスタートを切った。三塁後方にいた塁審が宣告した声は「聞こえなかった」という。
グラウンドに落ちた打球はフランシスコが処理。そのままホームベースを踏んで封殺を試みた。その後、野間がホームを駆け抜けた。
しかし、打者走者については既にインフィールドフライによるアウトが成立していたため、封殺とはならず、野間の生還がサヨナラのホームインとなった。巨人が野間をアウトにするにはタッチプレーが必要だった。
「一生のうち一度あるかないかのプレー」と村田。原監督は「結果的にそういう状況になった」と振り返った。広島・緒方監督は「これが守備側だったらゾッとするプレー」と話していた。
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2015/05/04/0007990804.shtml