1: ぶーんと逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 2020/09/03(木) 08:26:26.03 ID:uVQvKytw0
今年はCSがない模様
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1599089186/
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広島の独走の理由とは? 自滅のヤクルトと世代交代できぬ巨人の迷走…2017セ総括【小宮山悟の眼】
まもなく1年が終わろうとしている。今年もたくさんのことがあったシーズンだったが、今季の両リーグを総括してみたい。まずはセ・リーグからだ。
■広島の独走許した故障者続出のヤクルト
つい数年前までは上から下まで“ぎゅっと”詰まっていたのがセ・リーグだった。今季は広島が地力を発揮してダントツの連覇達成。シーズン前はもう少し競り合いになると思っていたため、早々にペナントが決まったのはさみしい限りだ。なぜこれだけ差が開いたのか。下位のチームがあまりにやられ過ぎたからに他ならない。その最たる原因は故障。最も気を付けないといけない部分で、上位チームと下位チームに一番差が出た部分だろう。私の持論だが、故障と負傷は全く別物だ。負傷は突発的なアクシデントで防ぎようがないが、故障は未然に防げる可能性が高い。普段の生活で、体のおかしいというサインを受け取れば、それなりに用心したり、対処したりできる。「故障」が多かったチームが下位に低迷し、もっと防ぎようがあったように思えてならない。ヤクルトはひどいどころの騒ぎではない。故障者が続出し、試合にならず、結果的に他のチームに勝ち星が流れたと言える。中日・巨人は苦しい戦いだった。中日は開幕前から厳しいことが予想された。投打の柱になるような人物が見当たらなかった。巨人はベテランと若手の切り替えができていない。高橋由伸監督は選手起用に気を遣っていたと思うが、村田が活躍していたにも関わらずマギーを取って戦力補強をしたため、歯車が最後までかみ合わなかった。期待が大きかっただけに、巨人の低迷がリーグに与えた影響は大きかった。巨人が若手を育てられないのは今に始まったことではないが、どこかのタイミングで我慢して若手を起用していくべきだろう。
■若手起用がうまかったDeNA・ラミレス監督
巨人と正反対なのがDeNAだ。
ラミレス監督は若い選手をうまく起用した。 野球は数字のスポーツだということを念頭に置き、どうすることがベストなのかを常に考えながらやっていた。数字に基づいて「こいつなら大丈夫だ」と信用して若手を起用し続けた。自らの采配に関して自信があるからできることで、ラミレス監督は「お前しかいない」という認識を選手に植え付け、うまくマネジメントをしていた。
(全文はリンク先)
https://www.baseballchannel.jp/npb/42322/2/
広島50勝リーグ1番乗り、2試合連続4発に緒方監督「最高の結果を出してくれた」
「ヤクルト2-8広島」(8日、神宮球場)広島が連夜の一発攻勢で3連勝し、昨季に続いてリーグ一番乗りで50勝に到達した。2-1の二回に菊池と鈴木がアーチを掛けると、六回にも会沢、菊池が放物線を描いた。最大6点差を逆転した前日7日に続き、1試合4本塁打。緒方監督は「一振りでしっかり、自分のスイングをしてくれた。最高の結果を出してくれた」と賛辞を送った。リーグ最速50勝は75年、79年、80年、96年、2016年に次いで6度目。2年連続は日本一になった79~80年以来、37年ぶりだ。さらに79試合目での50勝達成は、80年の78試合に次いで球団史上、2番目のスピード記録になった。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/08/0010353561.shtml

