胃がんから復帰の広島・赤松が野球教室「1日1日を大事にしている」
胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が21日、チームメートの岩本、薮田らと共に、広島県江田島市大柿町の大柿高校で行われた野球教室に参加。18チーム、総勢277人の小中学生に指導した。「2年ぶりに帰ってきて元気をもらった。1日1日を大事にしているので生きていることに感謝。たくさんの人に励ましてもらったので恩返しできるように、早く1軍に復帰して勇気を与えられる存在になりたいです」2月1日からいよいよ春季キャンプがスタート。2軍メンバーに選ばれ「どう疲れが出るか分からないので、無理せずゆっくり自分のペースでやっていきたい」と意気込んだ。
・病と戦っている人に勇気を与える。




