入団時は「こいつ大丈夫か」 大先輩が激怒も…広島新監督を覚醒させた“愛されキャラ”
「実際に見た時、こいつ大丈夫かな、打つ方も守る方も全部、むちゃくちゃ頑張らないと駄目だなって思った。周りからも『野村さん、大丈夫ですか、後輩』みたいな感じで言われた記憶もある」。プレーヤーとしての第一印象は決して良くはなかったが、同時に「生活面とかでは『あいつ、いいやつですよね』ってよく言われたことも覚えている。みんなに愛されていたというか、みんなに応援されていたと思う」。この部分が他の選手とは違っていたそうだ。
「だから、めちゃくちゃ練習したと思うし、監督やコーチからすごく厳しいことを言われたと思うけど、新井はそれに負けなかったよね」という野村氏も雷を落としたことがあった。「代打でうまくいかなかった時に、弱音を吐くようなことを感じた時、そういう気持ちが顔に出た時に怒った。『お前はこれから先、こんなこと何十回も何百回も感じるのに、今のこの状況で下向いてどうするんだ!』ってね」。選手・新井は大きな声で「はい」と返事をしたという。
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https://full-count.jp/2023/01/15/post1326892/
・初めはビックリするくらい下手だった選手が4番を任せられ名球会入りして三連覇にも貢献して監督にまでなってるんだから、本人のたゆまぬ努力と更に強運の持ち主でもあると思います。
・新井さんは努力の塊のような人。
それでここまできた。
カープに復帰して本当によかったなと思う。










