広島・塹江に芽生えた「勝利の方程式」の自覚 「勝ちパターン以外に自分がやることはない」
◇オープン戦 広島1ー0ヤクルト(2021年3月6日 マツダスタジアム)広島・塹江が1―0の最終9回に3番手で登板。「開幕後に自信を持って投げるための過程。内容はあまり良くない」と反省しながらも無失点に抑え、守護神テストを続ける首脳陣をうなずかせた。昨季19セーブのフランスアは2軍調整中。新人の栗林、大道に続く守護神テストに「腕は振れていた。後ろの投手は今後も試す」と指揮官。塹江は「決めるのは首脳陣ですが、勝ちパターン以外に自分がやることはないと思っている」と強い意欲をにじませた。 (江尾 卓也)(全文はリンク先)
・抑えはまず四球を出さず三振取れる人でないと
あとは踏ん張り力がある人
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