https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/06/21/0012446001.shtml
広島悲観必要なし 球宴までに今季の形を/広瀬叔功
あれだけ負け越しても、セ・リーグでは首位巨人にわずか1ゲーム差の2位につける。
互いに知り尽くしたセ・リーグ同士の対戦では、まだ広島にアドバンテージがあるように感じる。交流戦で不調離脱した選手たちが戦列に復帰できれば上積みも望める。決して悲観する必要はない。何より、3年続けてペナントレースを制した経験がある。28日からリーグ戦に戻る。4カードですでに球宴期間に入るが、この12試合を無駄にしてはいけない。後半戦はもう、試行錯誤しながら戦う時期ではない。チームとしての形を明確に、結果にこだわって戦う時期だ。
形を探りながら戦っていると、気づいたときには優勝争いから外れているかもしれない。まだ前半戦と悠長に構えていてはいけない。後半戦から優勝争いは始まる。球宴までの12試合で、チームの最終形を見つめたい。(全文はリンク先)
・おっしゃる通り、田中と長野の使い方を決めてほしい。
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