
■カープ球団が『膿を出し切る』決断。『ゾンタバ疑惑』4人全員に戦力外通告の報道を見たカープファンは何を思ったのか?
今回の決断については、カープファンによって千差万別様々な意見があるため、『いちカープファンの意見』、『球団の決断』、『NPB全体でどう対処するべきか?(退団した4選手の未来について)』など、多角的な目線を元に、ライブ配信でゾンタバ問題に関する〝カープファンの反応〟を記録に残そうと思います。
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広島 小園海斗、矢野雅哉ら4選手に戦力外通告 小園は「信頼できないと言われたんで」矢野「野球を続けたい、現役としてやっていきたい」
広島は1日、小園海斗内野手(26)、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)に戦力外通告を行ったと発表した。全員が20代の野手という異例の事態となった。
戦力外通告に「信頼できないと言われたんで」と明かし、「もうなるだろうなと思ってました」と覚悟していたという小園。今季の結果については「申し訳ないです」と語り、今後については「全然考えていないです」といい、球団には「感謝しかないですし、ありがとうございますという感じです」。ファンには「応援して頂いてありがとうございました」と思いを明かした。
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記者会見が必要
「来年のことを考えた時に、戦力として考えれば矢野と小園は必要かもしれませんが、グラウンド外の行動でイメージが失墜したので1軍で起用してファンの信頼を取り戻せるとは思えない。若手を育てると共に、ドラフトやトレードで彼らが守っていた二遊間の補強に重点を置くことになるのでは」(スポーツ紙デスク)
一連の報道に加え、書類送検された矢野は他球団とトレードが成立するイメージがわかないが、小園の場合は状況が異なる。在京球団の元編成部長は「トレードとなれば応じる球団はあると思います。昨年に首位打者を獲得し、今年は開幕前に侍ジャパンでWBCに出場するなど実力は申し分ない。ただ、誤解を解くためにも記者会見は必要だと思いますけどね」と指摘する。
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【広島】新井監督続投の裏で待ったなしの二遊間補強 「ゾンビ事件」余波で〝大量離脱〟
3年連続のBクラスが確定した広島は来季も新井貴浩監督(49)が続投することが内定。指揮官就任5年目となる来季に向けて早くも課題が山積している。
ターゲットは「二遊間を守れる即戦力内野手」。羽月氏に端を発する一連のゾンビ事件で矢野、前川と内野手3人の名前が表舞台から消えた。
7月に家宅捜索を受けた羽月氏以外の2人は契約中である一方、現在も三軍調整中。事実上の〝謹慎扱い〟となっており、来季の戦力として軽々に計算することはできない。
ケガでも不調でもなく、予期もできなかった内野手の〝大量離脱〟は一、二軍のチーム運営や育成計画自体に深刻な問題を突きつけた。
ファームは選手の育成とともに、一軍が勝つための戦力を送り込むための組織。しかし、供給源となる二軍公式戦に、プロ入りした外野手を二遊間でスタメン出場させなければならないほど事件の余波が押し寄せた。
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高木豊氏、広島・新井監督来季続投に「新井自身を取り戻して」「うみを出すのは球団の仕事。立てるなら球団がそうしてあげなきゃ」
スポーツ報知評論家の高木豊氏が、自身のYouTubeで広島・新井貴浩監督の来季続投報道について語った。
22日、「【速報】広島カープ新井貴浩監督が来季も監督続投へ『失った信頼とファンを取り戻すために…』高木がカープについて熱く語る!」を更新。
この日、明らかになった新井監督の来季続投について、高木氏は「体が持つかなと、気持ちの部分が持つかなと思っていた。野球をやる環境、雰囲気ではなかったよね。いろんな問題が出てきて平常心で戦えという方が無理だったかなという。選手たちが問題を起こすというのは自分の管理不行き届きっていう責任も感じていたと思う。
ただ、プライベートのことまで把握できる監督はまずいないと思うよ。ただ、教育という意味ではちょっと緩かったと思うし、やるんだったら膿(うみ)を全部出した方がいい」と話した。
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広島 サヨナラ勝ち!勝田が延長十一回に決めた!Bクラス確定翌日に満員のマツダスタジアムが大熱狂
広島がサヨナラ勝ち。1-1の延長十一回1死満塁から勝田が右翼へサヨナラ犠飛を放って試合を決めた。
3年連続Bクラス確定翌日にチケット完売で満員となったスタンドは大興奮だった。
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https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2026/09/22/0020848240.shtml
