二遊間問題①
https://number.bunshun.jp/articles/-/862386
【広島】新井監督続投の裏で待ったなしの二遊間補強 「ゾンビ事件」余波で〝大量離脱〟

3年連続のBクラスが確定した広島は来季も新井貴浩監督(49)が続投することが内定。指揮官就任5年目となる来季に向けて早くも課題が山積している。

ターゲットは「二遊間を守れる即戦力内野手」。羽月氏に端を発する一連のゾンビ事件で矢野、前川と内野手3人の名前が表舞台から消えた。

7月に家宅捜索を受けた羽月氏以外の2人は契約中である一方、現在も三軍調整中。事実上の〝謹慎扱い〟となっており、来季の戦力として軽々に計算することはできない。

ケガでも不調でもなく、予期もできなかった内野手の〝大量離脱〟は一、二軍のチーム運営や育成計画自体に深刻な問題を突きつけた。

ファームは選手の育成とともに、一軍が勝つための戦力を送り込むための組織。しかし、供給源となる二軍公式戦に、プロ入りした外野手を二遊間でスタメン出場させなければならないほど事件の余波が押し寄せた。

(全文はリンク先)

・二遊間の問題の前にやる事いっぱいあるだろ?



・新井監督の続投よりも「ゾンビ事件」に関して松田オーナーを含めた球団側の説明責任が果たされていないことが問題。



・球団側のこれまでの対応を見て、監督を引き受けてくれる人物がいなかったのでは?
危機管理能力のない球団の監督を引き受けるのはリスクが大きすぎる。







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・自分が子どもがドラフト即戦力候補選手で二遊間の選手だったと仮定して、広島から関心を持ってもらったとしても、手放しで喜べないというのが本音だな。
いきなり1軍で出られるチャンスありという一方で、我が子が犯罪に誘われてしまわないかという不安もある。また、イジメの標的にならないかという不安もある。


・新井監督は大変だろうが、球団としてこの問題を解決していかないといけない。



・広島の課題を選手の意識だけに求めるのは酷だろう。意識は上からの掛け声では変わらない。変えるべきは環境と評価制度だ。



・松田体制の長所だった「家族的経営」「ほどほど主義」は、黄金期には機能した。しかし近年は、それが緊張感の希薄化につながっているようにも見える。レギュラー争い、二軍との入れ替え、生活規律、自己管理について、より明確な基準と責任を求める必要がある。



・今回の一連の問題も、個人の不祥事として片付けるのではなく、球団全体の管理体制を見直す契機とすべきだ。選手に「もっとしっかりしろ」と言うだけでは何も変わらない。



・本当に必要なのは、競争と規律が自然に働く組織づくりである。継投新井監督だけでなく、松田オーナーを含む球団全体が変われるか。それが再建の出発点だ。



・資金力の低い地方球団だから、『家族』みたいなワード使って特色を出したかったのはある程度理解できる。素質のあるアマがカープに行きたい!とはなかなか言ってもらえないのは昔から変わらない。

でも昔は、それでもスカウトの方やフロントが一緒懸命努力して、選手を口説き、現場が責任持ってスパルタと言える猛練習で戦える集団にしていった。今はオーナーがどこまで勝ちたいのか?が見えてこないからフロントや現場が緩くなってんじゃないのか?



・二遊間補強の前にやる事あるだろうが。オーナーもフロントもなってない。選手の不祥事やパワハラに傷害、監督が責任取りたいと申し出ても、監督に責任とらせないんだから。



・残念ながら新井監督になって成績が右肩下がりで、とても来季は期待は出来ないし、将来的にも期待薄です。監督続投させるなら、せめて実績のあるコーチに替えたり、クリーンアップを固定できる選手の獲得は必須です。



・再建したい気持ちはわかるけど、今プロを目指してる子供達の親はドラフト入団を避けたいチームとなっていると思います。



・先輩からのイジメや違法薬物を購入できる環境のチーム再建前に膿を出し切らないとドラフトに参加しても断られるのでは無いかと思ってしまいます。



・最も問題なのは、今年二遊間を一切補強しなかったことだ。開幕前の時点で既に二軍の二遊間が足りていなかった。本来ならシーズン中トレードなどで緊急補強するべきであろう。



・あいにく今年のドラフト市場でも二遊間は不作気味。二遊間の人員確保は今の編成部長では難航を極めるだろう。オーナーは監督の引き止めに躍起になっている場合ではない。



・二遊間もそうかもしれないけど、キャッチャーの方が優先課題だと思うけど。元々、今回のゾンビとは関係なく育っていないポジションで、外人も含めて上手く補強できていない。



・ゾンビ問題による選手離脱は本人の責任のみならず、その後の対応を含めて球団幹部の指導、管理、対応にも問題があり、3連覇以降オーナーや球団幹部に経営意識の低さがチーム全体を弱体化していると思う。



・選手層の薄さは、このオフでどうにかなるとは思っていませんよ。
逆に“あと1年”と言う中で新井さんに首脳陣の入れ替えが出来るかどうかだと思う。



・次世代の為に藤井さん・弟氏など結果を残せなかったコーチ陣に席を譲らせる事が出来るのかな?外部招聘で活性化は待った無しだと思います。



・新井さんだけではなく、編成は選手の“整理”を何処までやるのか?
つまり戦力云々だけでなく、環境改善が早急に必要でしょう。



・1試合1試合をちゃんとエンタメ化して欲しい。
スライリーのバズーカと、ファミリーのダンスだけでは地味過ぎる。
チアダンや花火、今どきなら高校生ダンスチームなど、来場者を楽しませてください。



・ゾンビ事件だけではないだろう、その大元になったであろう悪習も検証せねばならない。表層的に取り繕うだけだはなく抜本的な改善改革をせねば延々と再起は難しいと感じる。



・監督が残るならコーチ陣の総入れ変え~全部外部から招聘、ゾンビ戦略外選手の一掃、大量のトレード、ドラフトでの新戦力獲得等々解体的なチームの建て直しが必要だと思います。



・実態を明らかにしてゾンタバ問題にケジメをつける方が先だろう。解雇に至らずとも、関わった全員にそれなりの処分を下し、経営陣もしかるべき責任を取らないと、内部に不満が蟠ってオフはゴシップ報道へのリーク合戦となるだろう。




・しかし新井監督の無理やりの留任はその逆の意図を持つとしか思えない。この件を有耶無耶に放置しても監督を受けようという「奇特なイエスマン」は他にあり得ないもんね。



・3度も退任の意思を示した新井監督を留意って余程次が見つからなかったんだろうなと言う感想しかわかない。
球団側も「まとめてくれるのは新井しかいない」ではなくそもそも羽月の件が出た時点で膿を出し切る必要があった。



・いまもっぱら注目されているのは根性焼きとの報道が出た菊池だと思うが、本来であれば報道が出た時点で出場させるべきではないが出場させている。
この判断は新井監督なのかそれともフロントなのかもわからないが、
こういうところが正直フロントと現場が一体になっている感じがしない要因だろう。



・新井さんを留意するのであれば球団としてはせめて膿を出し切るような解雇などは行うべき。
今の球団は見ていて正直全部新井さんに投げているようにしか思えない。



・こうして戦力から計算するのがそもそもの間違いなのでは。戦力になるからと選手に甘く接した結果がこのゾンビたばこ問題の本質ではなかったか。結果として社会人としての最低ラインすら割ってしまった。この問題に限らず醜聞が度々出るチームであるということは球団は認識すべき。



・強くても問題のある球団より、問題選手を切って清廉な球団にしたほうが魅力的だと思うけどね。近年の客離れの一因もそこではないか。チームの強化よりまず社会人としての最低限が出来る綱紀粛正から始めるべきだ。




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