【宮本慎也】巨人と広島の勝敗の行方は、わずかな駆け引きの差 好調同士強気に攻め合ういい試合
<巨人5-3広島>◇20日◇東京ドーム
まだ始まったばかりとはいえ、好調なチーム同士の首位争いは見応えのある試合になった。巨人と広島の勝敗の行方は、わずかな駆け引きの差だった。
3-2で広島がリードした8回裏だった。やや疲れが見え始めていた左腕床田だが、広島ベンチもなんとかこの1イニングを抑えてほしいと思っていたはず。しかし、1死から吉川が二塁打し、打席に坂本を迎えて右の島内にスイッチした。
「目の前のピンチをどうしのぐか」という広島ベンチ采配は、間違いとは言えない。しかし、ここから微妙にボタンを掛け違っていく。
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https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202204200000962.html
・打った投げた点取ったというだけでなく、そこに至るまでの様々な駆け引きやデータを睨みながらの用兵、勝負どころを見定める勘やら、なかなか面白いゲームでした。
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