https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/25/kiji/K20130625006082180.html
古巣マツダで3連戦 巨人・丸覚悟の「敬礼ポーズ」封印
自らに課せられた使命は自覚している。プロ入りしたカープ球団には、もちろん愛着もある。しかし、今では伝統球団のユニホームに袖を通し、古巣は最大にして最強のライバルとなった。自分の意思で巨人の一員となった丸の覚悟は、自身の行動にも表れている。その一つが「敬礼パフォーマンス」を封印することだった。広島時代の丸は得点を挙げるとチームメートや、守備につく際などに大声援を送ってくれたコイ党に向けてビシッと敬礼ポーズを決め、球場全体を盛り上げてきた。それが、巨人移籍後はオープン戦を含めて派手なパフォーマンスは一切なし。いったい、どんな心境の変化があったのか。丸本人に聞くと…。「僕がジャイアンツでも敬礼をしたら、ファンの皆さんに対して失礼に当たるんじゃないかと思ったんです。カープでやっていたことを、そのままジャイアンツに持ち込んでやることが果たしていいことなのか…。僕は違うんじゃないかと思いました」知人の消防士との出会いから敬礼ポーズが生まれ、そのパフォーマンスでファンを喜ばせたのもカープでの出来事。新天地に飛び出したからには“ケジメ”をつけるのが筋ではないか――。敬礼をしなくなった裏側には、そうした思いが隠されていた。
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・封印も何も、敬礼は廣瀬のパフォーマンスですから。
丸選手のパフォーマンスじゃないですから。
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