広島東洋カープまとめブログ | かーぷぶーん

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    報徳学園

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    「小園、変わったな」ミスに落ち込んでいた広島・小園海斗、恩師が気づいた変化と成長

    恩師だからこそ、内面の変化に気が付いた。昨年末、広島・小園海斗内野手が挨拶のために母校の報徳学園を訪れた日のことだ。例年通り、年末に母校で体を動かす姿を眺めていた大角健二監督は、ひそかに感心していた。「小園、変わったな」。技術の話ではない。集中力に驚いていたのだ。

    小園はグラウンドの端で一人黙々と打撃練習に励んでいた。オフの間であれば許されるであろう、リラックスして打撃を楽しむような姿には見えなかった。スイングの軌道、タイミングの取り方、体重移動、トップの位置――。一球一球を無駄にせず、高い意識を持って練習に取り組んでいることは、その真剣な眼差しから伝わった。

    プロでは下を向いている暇すらない。1年目の19年、敗戦に直結する適時失策を犯した試合後にベンチ裏で悔し涙を流した。その姿を見かねた緒方孝市監督から伝えられた。「明日があるのだから切り替えなさい。落ち込むのではなくて、明日のための対策をしたり、どうすればチームに貢献できるかを考えなさい」。目先の結果に一喜一憂していた若さに、少しばかり大人の一面が加わった。それから毎年のように好不調の波の大きさに悩まされながらも、どん底に陥る度に懸命にはい上がってきたのだ。

    長いシーズン、その勝負強さが求められる機会は何度も訪れるに違いない。オフ期間にどれだけ集中力高く練習に励んだとしても、その努力が必ず報われるとは限らない厳しい世界だ。荒波にもまれて逞しくなってきた心は、上手くいかないときにこそ役に立つ。

    (全文はリンク先。リンク先に投票ボタンあり)

    ・ずっとドラ1で華やかなプレーばかり目についていましたが、彼はノムケンのようにすきあらばや相手の嫌がるプレーに徹するべき

    打てなくても、セーフティや犠打を確実に決めるなど、野球を良くわかっているプレーヤーこそがカープが彼をドラ1で獲った唯一無二の意味があると思ってます。

    彼はそれが出来るプレーヤーだと信じています。





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    ■広島ドラ1小園海斗の報徳学園高校の卒業式に、熱闘甲子園のキャスター・ヒロド歩美アナウンサーが来場。番組の取材ではなく、プライベートで挨拶し、自身のインスタに記念写真と動画をUP。
    小園卒業式ヒロド歩美

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