育成厳格化

育成選手の支配下昇格〝厳格化〟 残り3枠でも「一軍の戦力になれることが大前提」

理由のひとつに挙がるのが近年、育成から昇格した支配下選手が思うように一軍戦力として定着していない。来季就任4年目となる新井貴浩監督(48)政権以降も4人が支配下に昇格を果たしたが、年間を通じて一軍定着を果たした選手はいまだ皆無だ。

特に野手は20年の育成1位で、22年オフに昇格した二俣翔一内野手(23)が目立つ以外は一軍戦力として稼働するメドがついたとは言い難い状況だ。

そんなこともあり、今後は編成フロント関係者も「実際、支配下に昇格させるかどうかとなった際は、かなり迷うと思う。どのチームも基本、育成選手が、支配下に昇格する場合は『一軍の戦力になれる』ことが大前提。支配下になることが、育成選手のゴールではない」と語る。

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・この枠パンパンな状態で育成上がりが活躍しないから昇格厳格と言われても、
選手は素直に納得できないんじゃないかね。
枠のせいを選手のせいにすり替えてると思われても仕方ない。




・実際1軍の戦力になれるかどうかは1軍でやってみないと分からない。
でも1軍に上げるためには支配下が必須だし難しいよね。



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