1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/03/14(火)23:19:09 ID:Kei
どっちもいる
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1489501149/
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<WBC>フルスイング 山田2発「最高の結果が出た」
○日本8-5キューバ●(14日)
歓声と拍手だけがこだまするドームに、乾いた打球音が響く。1点を勝ち越した直後の八回2死一塁。山田が鋭く振り抜いたバットから放たれた白球は、左翼席に吸い込まれた。「スライダーに絞ってのフルスイング。最高の結果が出た」。一回の先頭打者本塁打に続くこの日2本目のアーチで勝負を決めた。
1次リーグから無傷の5連勝で準決勝進出が大きく近づいた。「今日までのことはもう過去の話。とにかく次の試合」と小久保監督。激闘の余韻に浸ることなく、地に足をつけた姿が頼もしかった。
(全文はリンク先)
http://mainichi.jp/articles/20170315/k00/00m/050/198000c

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170312-OHT1T50064.html
http://www.japan-baseball.jp/
侍J、キューバ戦スタメン発表!必勝を期してエース・菅野をマウンドへ
ワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対キューバ戦が、14日に東京ドームで行われる。その試合に挑むスタメンが発表された。侍の先発投手は巨人・菅野、キューバ先発投手はバノスとなっている。
12日のオランダ戦では延長11回にわたる死闘を制した侍ジャパン。昨日のイスラエル対オランダ戦で、両国1勝1敗となっただけに、侍ジャパンは今日の試合で戦績を2勝0敗とし、2次ラウンド突破を大きく近づけたいところだ。
https://www.baseballchannel.jp/wbc/29128/
2次R第2戦はセペダ&デスパイネ擁するキューバとの再戦、山田の1番起用は3試合ぶり
野球日本代表「侍ジャパン」は14日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド第2戦でキューバ(東京ドーム)と対戦する。19時の試合開始を前に両チームのスタメンが発表され、日本は山田哲人内野手(ヤクルト)を「1番・DH」が先発。1番起用は3試合ぶりとなった。
また、松田宣浩内野手(ソフトバンク)が「7番・三塁」で2試合ぶりに先発。秋山翔吾外野手(西武)は「8番・中堅」で2試合連続スタメンとなった。先発は、1次ラウンド第2戦のオーストラリア戦で5回途中1失点と好投したエース右腕・菅野智之投手(巨人)が務める。
https://full-count.jp/2017/03/14/post61246/

https://baseballking.jp/ns/107985
効いたフォーク 要求続け見事止めた小林/黒田博樹
<黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>
タイブレークまでもつれた試合展開で、日本に勝ちがついた。それがすべて。3戦全勝の1次ラウンドから打線を組み替え、投手は苦しみながら試行錯誤してつないだ。今日1日空くことが分かっていたから思い切った継投ができ、そして休養も取れる。みんなで戦い、勝った試合。次の試合にいい流れで入っていける。
~中略~
1次ラウンドは球数65球の中で、その日使える球をドンドン投げていけば良かった。ただ球数制限が80球となった2次ラウンドは、調子が悪い球種も使う必要がある。組み立ての中で、いかに捨て球として相手に印象づけるか。その作業がもう少しできていれば、良かったかもしれない。
球審のストライクゾーン、大振りが目立ったオランダ打線相手には、縦の変化であるフォークが有効だった。それを最大限に生かしたのは、捕手小林だろう。たとえば千賀。彼は1次ラウンドから基本的に捕手のサインに首を振らなかった。5、6回と走者を三塁に置いた場面で、小林は勇気を持ってフォークを要求した。千賀は信じて腕を振り切り、小林は引っ掛けたようにワンバウンドするフォークでも見事に止めた。バッテリー間の信頼関係が同点のピンチを防いだ。
初戦を取り、明日14日キューバ戦も大事になる。日本にとって1次ラウンドで対戦したことが吉と出るか凶と出るか。ただ、バッテリーにはプラスに働くはず。特に捕手小林がキューバ打線を実際に見ていることは大きい。いくら映像で見ていても肌で感じるデータに勝るものはない。投手も実際に投げて、打者がどう反応するか見てみないと分からないことがある。バッテリーにとっていい材料になるはずだ。
先発が予想される日本のエース菅野が、どうやって試合を作るのか注目したい。
(全文はリンク先)
http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1791489.html
試合終了11時54分、場内アナウンス「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
スタジアムから大歓声が上がると、時計の針はテッペンを差そうとしていた。午後11時54分。侍ジャパンがもぎ取った1勝は4時間46分に及ぶ、死闘だった。
お互いが序盤から点を取り合い、それに比例して投手の継投も重なり、試合時間は延びていった。さらに、侍ジャパン1点リードの9回2死から同点打を浴び、延長戦に突入した。 延長10回が終了した午後11時40分頃には場内に、こんなアナウンスが流れた。
「電車でお越しのお客様は、終電の時間にご注意下さい」
「11時以降は東京都の条例により18才未満のお客様はご観戦できません」
それでも、多くのファンが残って声援を送り、侍ジャパンに劇勝をもたらした。 試合終了と同時に最寄りの水道橋、後楽園駅に駆け出すファンが続出。
そんな思いも知ってだろう。お立ち台に立った小久保裕紀監督は第一声、こう言って頭を下げた。 「えー……もう日付が変わりそうなんですけど。こんなに遅くまで声援いただいてありがとうございました」
指揮官に続き、牧田、中田とお立ち台に立って3選手がヒーローインタビューを終えると、時計の針はとっくにテッペンを過ぎていた。