開幕間近! 広島の開幕オーダーと先発ローテーションはどうなる?
今季の当初の構想では、鈴木誠也に多く打順を回し、打線の流れをよくするために三番に置き、その後ろに2019年に3Aで38本塁打を放ったことのあるクロンを据えられれば理想的、と考えられていたようだが、昨年、マイナー・リーグの試合がなかったこともあってか、ここまでの実戦ではクロンの打撃の勘が思ったほど戻らず、もう少し調子を上げてこなければクリーンアップを任せるのは難しそうな感じになってきた。このため、クリーンアップの顔ぶれは、鈴木誠に加えて、チーム内では高い打撃技術を持つ西川龍馬、松山竜平の3人になることが濃厚だ。西川、松山はともに昨年の得点圏打率が3割2分を超えており、勝負強さは十分だ。打順の並びとしては、現状では鈴木誠の三番構想はそのまま生かし、西川と松山で状態のいいほうを四番にする、という形が有力だ。
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・チャンスで頼れる打者が欲しい









