広島・ピレラ 紅白戦で大瀬良から“来日1号” しかし守備では悪送球
◇広島・紅白戦(マツダ)広島は、開幕延期後初となる紅白戦を行った。紅組の「3番・三塁」で先発した新助っ人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)は、初回2死無走者で、白組先発の大瀬良から1ボールからの高めの変化球を左翼席上段に運んだ。オープン戦では、25打数10安打、打率・400の好成績を残すも、本塁打は0本。紅白戦初戦で“来日1号”を放った。しかし、直後の三塁守備では、長野の平凡なゴロを二塁に悪送球。課題だった送球難の改善をアピールすることはできなかった。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/29/kiji/20200529s00001173211000c.html
・打撃・走塁が良いだけに勿体ない。三塁は安部・小園や調子が良い上本が適任だと思う。レフトは長野・野間が争っているので一塁はどうでしょうか。









