
昨シーズン限りで広島カープを退団したブラッド・エルドレッド氏が、5日に続き12日、広島ホームテレビの『カープ道』(水曜深夜放送)に登場。
現在アメリカ合衆国フロリダ州に家族と暮らすエルドレッド。釣りが好きで愛船の『ブラックパール号』を操って大西洋でよく釣りをしているという。この日も約8キロのキングフィッシュを釣り上げた。
次女のケンジーちゃんはソフトボールスクールに通っている。ちなみに、ユニフォームの背番号はエルドレッドの「55」ではなく、大ファンの菊池涼介選手の「33」。~中略~
2017年カープV8の瞬間、ケガでベンチに入れなかった鈴木誠也選手をみんなとお祝いが出来るようにと気付いたら自然にオンブしていたと語る。鈴木誠也選手はエルドレッドの事を「パパ」と呼び、自身も息子のように思っていた。最後に今後の野球人生について語った。
「カープ以外でプレーすることを考えたくない。38歳で現役を続けるのは大変。現役でいたいと自分を売り込んでもどの球団も僕を必要としないかもしれない。
誰にも望まれなくなった時に引退することになる。でも希望を捨てたことはないよ。広島の皆さんやカープファンを忘れることはない。みんなから受けた恩や思いを返せるように、また広島にいける日を待ち望んでいるよ」
カープファン同様に、エルドレッドもまた、広島に行ける日を待ち望んでいる
(全文はリンク先)
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20190613011431
・例え1軍の戦力にならなかったとしても残る道を与えてほしかった。こんなにカープを愛してくれて一ファンとして心から感謝したい。









