https://www.daily.co.jp/baseball/2017/03/07/0009975008.shtml
広島やDeNAにも浸透 他球団との「なれ合い禁止」進むワケ
「チームとしては一線を引く必要がある」そう話したのは、ヤクルトの小川新監督。さる2日、地元・千葉県の講演会での一言だ。ヤクルトは今季、リーグ最下位に低迷。原因のひとつが「ファミリー球団」という甘い体質にあるといわれてきたが、4年ぶりに現場復帰した小川監督はここにきて、他球団とのなれ合い禁止を宣言。「昔は他球団の選手と口を利くなと言われたが、最近の選手は12球団で横のつながりが強い」と球界の環境変化にも言及した。「横のつながり」はWBCやオフの合同自主トレなどの交流がきっかけとなる。シーズン中もセ・パ交流戦で異なるリーグ選手との接触機会も増え、携帯電話やSNSの普及で、その輪はさらに広がりを見せている。
試合前の練習で、出身校の先輩、後輩や親交のある者同士がグラウンドで長時間話し込んだり、試合中に走者と相手チームの一塁手が笑顔でちょっかいをかけ合うのは、もはや見慣れた光景だ。他球団の選手やスタッフ同士で食事をした楽しげな様子がSNSにアップされることもある。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/218820
・ハマスタ試合前の練習中に筒香が広島の菊池や丸に、イジられて笑いながら話してるのよく見たけどな。
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