カープ鈴木誠也が『野手キャプテン』就任が決まった理由

広島・鈴木誠也 12年ぶり復活「野手キャプテン」就任が決まった理由

広島では来季からキャプテン制が復活し、鈴木誠也外野手(26)が2009年の石原慶幸以来となる野手キャプテンへの就任が決まった。発案者の佐々岡監督は「いろんな意見を出し合いながらいいチームづくりをしてもらいたい」と求めたが、周囲が期待するのは後継者作りだ。

驚異的な能力、そして努力でチームをけん引してきただけに、そう簡単に後継者が出てくるとは考えられない。そこでチーム内では鈴木誠本人の手腕による育成を求める声が上がっている。球団スタッフは「最近は若い選手へ打撃について熱心に教えたりしているが、田中広ら年上の選手も多いだけに遠慮もあると思う。だが、キャプテンという肩書がつけば思い切りできる。もっともっと助言をしていってほしい」と声を大にする。

(全文はリンク先)
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2528001/


・メジャー思考なのに。 は置いておいて。制度は良いと思いますよ。遠慮する年齢、実績でもないし。

でもまだ伸び伸びやらせてあげたい気持ちもありますがそういうチーム状況になってきたのでしょうね。




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・入団当初は気性の荒そうな選手だなと思っていましたが、26歳にして心身ともに充実していてとても良い選手になりましたね。



・誠也のようにチームに大きく貢献してくれた選手は本人の意思を尊重したいですが、本音を言えば、リーグを代表するような選手が育ってもみんなチームを去ってしまうので、正直とても残念です。



→頭抜けた実力をつければメジャーに、そこそこなら国内FAで…
昔は阪神の2軍とか言われたい放題だったな。

強い選手には相応の年俸を払わなければならない。
スポンサーのいないカープは限られた資金でやり繰りするしかないから、払えない程成長した選手は放出するしかない。
カープを応援するなら、そういう選手との離別にも耐えていかないといけない。






・カープはてっきり内川獲りに行くんだと思ってたわ。で、内川が若手を教えていくという。。



・キャプテン制の復活、期待しています。そして、後輩をしっかり育てて、メジャーに羽ばたいてほしい。選手会長は、来季も広輔?



→任期が2年なので来年もですね



・今年まで応援してた選手が敵に回るのは辛い



・結局、野手でメジャーに挑戦して成功したと思えるのは、イチローと松井くらいだと思う。



→昨夜、BS1で松井選手のワールドシリーズを振り返っていたが、日本人にもあんな選手がいたんだよな~と思い出しました。



・誠也流出の可能性が高いのに林以外に4番候補を取れていないのが心配。
育てて貰うにしても候補がいないと難しいだろう。



→誠也自身は4番(タイプ)ではないって言ってたよ。
4番は新外国人でいいと思います。



・持ってる力を全部出し切って羽ばたいてほしい



・昨日ラジオで松井稼頭央の嫁と畠山愛理が話してたが、最初からアメリカの生活について興味津々だった。昨日の話を聞くと国内移籍はまず無いね



・プロ野球選手の年の差って我々が思うより大きいようです。YouTubeで前田智徳が言っていましたが、一つ上とひとつ下ぐらいが普通に話せる範囲らしいです(人それぞれでしょうが)

キャプテンになって、誠也が遠慮なく若手に技術や考え方を伝授出来るのは、いいことですね。



・鈴木誠也のメジャー評価(日本人野手の評価)は、秋山と筒香の活躍次第で大分変わるだろうな!






・今の子達は...と言うほど誠也と年齢差はない



・来年、圧倒的な成績を挙げて挑戦出来たら良いね。今のままやったら、条件的に低い評価になりそうやし・・。筒香より万能だが、平均的な選手と見られてるだろうし・・。



・誠也は、まだまだ自分の成績に満足して居ないと思う。
来季、三冠王達成して気持ち良くメジャー行って欲しいですね。



→誠也は個人の成績よりチームの成績のことを考えてるからね。



・地位は人をつくるという言葉もあるので、もう1ランク2ランクステップアップして、メジャーへ旅立って欲しい。



・チームの中心と言えば、投手陣なら大瀬良、野手陣なら誠也だから、自分の成績プラス、主力としての自覚と遠慮なく若手を引っ張ってくキャプテンの立場を与える事で、チーム全体がベテランから若手まで大地や誠也を支える体制を構築する事が出来て、やりやすくなるんじゃないかな。

その上で、チーム成績が上がり、若手が育てば、誠也もメジャーに行きやすい環境になるから、キャプテン制が上手く機能して欲しいね。



・昔と違ってFAには人的補償があるし、メジャー行くにしてもポスティング制度があるから、出て行かれる側の球団もそんなに悪いことにはならなくなったと思う。

ここ10年のカープをみて気付いたのは、野手の場合には大物選手が出ていくことで別の選手にチャンスが生まれるってこと。どんなに大物獲りまくっても出場できる選手はどの球団も平等だからね。例え誠也がいなくなっても大盛や宇草にはレギュラーのチャンスが生まれる。その結果、もっと強いチームに生まれ変わる可能性だってある。

黒田の時もポスティングのお金でかなり補強できたし、FAのおかげで赤松や一岡や長野がカープに来てくれたんだから、出て行く選手を恨む必要なんか全然ないと思う。



・若い選手への打撃アドバイスなどを鈴木誠也に頼らなければならないほどのチーム事情か・・・

まるで今の広島は有能な打撃コーチ候補がいなければ、外部招聘も出来ない実情を露呈している感じ。



・鈴木誠也の後継者とは誰だ?



・先輩だろうと今の誠也より打撃成績が良い選手はカープにはいないわけで、1番上手い選手に教えを請いに行くのは普通だと思う。堂林だって、後輩の誠也に教えてもらいに行ってるわけだし。

いないと信じたいけど、カープのベテラン陣にも、そんなつまらないプライド、持っているなら捨ててもらいたい。悔しいなら結果を出せ、それだけ。



・メジャーに行くならその前にカープにリーグ優勝と日本一を残してほしい。もちろん若手の育成も。昨年には堂林のキャリアハイに導いた実績があるので二軍で燻ってる選手や一軍昇格しても結果を残せなかった選手を育ててほしい。

優勝するなら誠也の活躍はもちろんだけど若手の台頭が絶対に必要。二軍には良い素材がありながら眠ってる選手もいるので。




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