※広島2軍監督時代、鈴木誠也に指導する内田順三氏=大野練習場
誠也は巨人コーチの私に電話し「打撃フォームを変えます」と【名伯楽 作る・育てる・生かす】【名伯楽「作る・育てる・生かす」】#16広島の4番・鈴木誠也から私の携帯電話に着信があった。巨人の二軍打撃コーチだった2018年、シーズンの終わり頃である。打率・320、30本塁打、94打点の好成績を残した年。ところが、誠也は電話口でこう言った。「バッティングフォームを変えようと思っているんです」私は驚いた。「3割打っているのに変える必要なんてないんじゃないか? シーズンが終わってから秋のキャンプで課題として取り組めばいいんじゃないか?」シーズン中に微調整はしても、普通は大きく変えることはまずない。ましてや結果も出ている。しかし、同時に頼もしさとうれしさを感じた。広島と巨人に分かれていたが、そういう会話ができるのはコーチ冥利に尽きる。選手とコーチという間柄でなくなってもつながりが切れない。そんな付き合いができるコーチになりたいと思っていたからだ。※内田順三は、鈴木誠也が入団した2013年のカープ2軍監督で恩師→その後巨人の打撃コーチに。(全文はリンク先)
・内田順三さん!懐かしい。
誠也も律儀ですね。
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