広島・新井の体に染み込んだ大下剛史氏の教え
まだまだ老け込むわけにはいかない。広島・新井貴浩内野手(40)が5日、宮崎・日南市での春季キャンプ第1クールを特守で締めた。約45分、190球を丁寧に捕球したチーム最年長のベテランは「体のあちこちが張っているけど、しっかりと追い込めた。まだ若い選手には負けないぞという気持ちでやっている」と5日間を振り返った。
~中略~
40歳の肉体はすでに悲鳴を上げている。毎夜のように筋肉痛で夜中に目を覚まし、寝起きも「体がバリバリに張っているので、ゆっくり起きるようにしている。若いときのようにガバッと起きて首とかがピリッといったら(治るまで)1週間はかかるから」と細心の注意を払っている。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/648512/
・いくら新井さんでも、本当に怪我にだけは気をつけて…
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