広島・新井の体に染み込んだ大下剛史氏の教え
まだまだ老け込むわけにはいかない。広島・新井貴浩内野手(40)が5日、宮崎・日南市での春季キャンプ第1クールを特守で締めた。約45分、190球を丁寧に捕球したチーム最年長のベテランは「体のあちこちが張っているけど、しっかりと追い込めた。まだ若い選手には負けないぞという気持ちでやっている」と5日間を振り返った。
~中略~
40歳の肉体はすでに悲鳴を上げている。毎夜のように筋肉痛で夜中に目を覚まし、寝起きも「体がバリバリに張っているので、ゆっくり起きるようにしている。若いときのようにガバッと起きて首とかがピリッといったら(治るまで)1週間はかかるから」と細心の注意を払っている。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/648512/
・いくら新井さんでも、本当に怪我にだけは気をつけて…
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自らに苦しいメニューを課すのは、入団1年目(1999年)のキャンプで叩き込まれた下半身強化の重要性が体に染み込んでいるからだ。「当時は午前中全部がアップというか強化走でしたからね。(ハードメニューで)気持ちが悪くて昼食も食べられなかったり、座って食べていたらヘッドコーチの大下(剛史氏=本紙専属評論家)さんに怒られて、立ったまま食べたり…。でも、いま考えると、あの経験がすごく重要だったと思う」
昨年はチームを25年ぶりのリーグ制覇に導き、MVPに輝いた。それでも新井は新井のまま。年を重ねても気持ちはルーキーイヤーと変わらない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/648512/
・大下さん元気ですか?
・今日は休養日しっかり休んで
・頑張って下さい、新井貴浩選手!
今年も応援させて頂きます。
・若手時代の猛練習が染みついて、周りが心配になるくらい体を追いこまないと不安になる新井さん。今年はペース配分を考えて、1年間好調を維持して下さい。
・いっつもなぜか笑ってしまう写真もこれはかっこいい
・今の新井さんがあるのは大下氏も大きいが、黒田博樹氏の影響や、阪神の金本監督を追ってハードなウエートトレや護摩行に励んだ成果でもあることを忘れてはならない。
・えぇ、、座って食べてたら、怒られたんか。。
・この歳でハードな練習をこなしても壊れずに、しっかり力の糧として吸収できる新井の兄は見事。しかし大下は当時の事としても、メシ時間位は鬼モードのスイッチを切らないと。
・大下氏のやり方は、今では絶対通用しないカープの選手の怪我が多かったのは、練習のオーバーワークによるところが大きい
いろいろ勿体ないことをしたと思う
・いい顔しとるの~
俺は新井のファンなんじゃ
今年も応援しているぞ!
・大下さんの教えが体に染み込んでいる
若手の頃から厳しい練習して、この年齢になってもイキイキしている
・鉄拳嵐の大下剛史…河田コーチが若い頃、走塁練習でミスをしてビンタ喰らってたのを思い出した…近年でこんな事やると、訴えられて社会問題になる
・まだ老け込む歳じゃない。
・菊地が100人分の1の守備部門で、「貴くんで」と新井貴浩の名前を上げて、「自分と同じように一生懸命、捕りにいく新井さんの姿勢が自分もやらなくちゃっていう気持ちに繋がる」っていうような話をしていた。今は、新井さんの若い頃ほど、鬼軍曹がしごきまくるような無茶苦茶な練習はないけど、それでも、カープの練習、練習の伝統は変わってないなと思う。
あんまり張り切りすぎも心配だけど、でもがむしゃらに一生懸命が新井さんのスタイルなんだろうなぁ。
・その出会いがなければ
今はないんだろなあ
ボロボロになるまで
頑張ってね
・カープの鬼軍曹、大下さん。懐かしい。
今の時代にはもうこんな厳しい指導をする、鬼コーチは出てこないだろうな。
達川監督時のカープの厳しい練習は伝説になって、必ずこの人の名前があった。
・大下がコーチの時は、ボコボコ選手が壊れてたけどなぁw
でも生き残れた新井には、今のトレーニングメニューでは物足りないかもしれない。 __________________
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コメント
コメント一覧 (23)
もはや大下さんのようなやり方が通用する時代じゃないけど。。。
40歳になっても、まだ20代でやってた練習をしようとしてるようで見てるファンは心配になる
今の世代には理解できない世界
最近の若手はコーチの言う事をハイハイと聞いて裏で舌を出している
しかし東出と新井は練習に疑問があったら大下コーチにすら噛みつく、と
こいつらは見込みがある
そしてその通りになった、さすがに2000本打つとまでは思わなかっただろうけどね
ヤクルトに移籍してコーチやってる福地も凄く感謝してるみたいなんだよ、大下さんのやり方は今では通用しないと前置きしつつあそこまで選手の事を考えてくれる人はいないとまで言ってたもんな。
さすがに堂林に悪いやろ 松山くらいなら
昔の練習は不条理なレベルのものもあって真面目さゆえに潰れた勿体無い選手も多かっただろうけど、その上澄みで心も体も強い選手が少数生き残ったんだろう
これまた練習の虫の誠也が触発されてるやろ。
打率目標で10割、いや11割って競ってたし。
ある意味、誠也も子どもの頃からしごかれてるし自分に厳しいからな。
堂林は坂道ダッシュは新井さんと一緒にやってないのかな?
戸田は、大ベテランの野手がこんなに鍛えて、打って守ってくれてるんだと気付いて欲しい。
そして、あんな立派な選手になりました
達川大下で胃から汗が出るほど鍛え上げた挙句離脱者続出だったキャンプが懐かしい
なお達川監督期のシーズン戦績。。。
その2人はさすがやね
理不尽な扱いや暴力とかは、心の防御本能が、忘れさせる。そして、記憶は上書きされる
成功せず終わり、大下を恨んでいる奴の声は、取り上げられん。そういう奴の中には、適切な指導があれば花開いた者もいただろう
評判の良い内田って人だって、上手く行かなかった例の方が多いだろうし
ただ、さすがに大下みたいな事をしてないから叩かれる事がないという
新井さんに根性があったとはいえるが、大下の指導がチームに有益かどうかの判断材料にはならん。
客観データとしては、25年も優勝できなかったし、ちょっと前までは5位が定位置だった。
それが伝わっていたから新井さんほか名選手には慕われてる
指導と称した暴力→耐えられる奴、そうでない奴がいる→そうした指導を受けた中からも成功者が出る 暴力を受けて成功しなかった者には誰も気に留めない→大下の指導は素晴らしい
そういう時代だったというだけ
それとは逆に、理不尽な仕打ちや暴力を根に持っている者もいるだろう。広島球団に影響力のあるOBだから、そういう声が表面化しないだけで。記者もビビってんじゃないのか。
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