https://www.instagram.com/p/BSDo-iTgpQG/
5: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/04/23(日) 21:38:38.63 ID:n/6iSa6q0
3タテ阻止!
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広島が逆転勝ちで、連敗4で止める 代打・西川が殊勲打
「ヤクルト4-7広島」(23日、神宮球場)
広島が終盤の逆転劇で、連敗を4で止めた。 3-4と1点を追う七回。2死無走者から丸が左越えへソロを放ち、同点に追いついた。続く八回には安打と相手のミスでチャンスをつかみ、1死満塁から代打・西川が右中間突破の2点二塁打で勝ち越し。続く田中大の右前適時打で3点を奪った。
ヤクルトは2回に3点を先制されたものの、その裏、西田、坂口のタイムリーなどで同点。続く三回には雄平1号ソロで勝ち越し。2番手のルーキー・星が4回無失点と好投としたものの、杉浦、石山のリリーフ陣がつかまり、3連勝を逃した。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/23/0010123798.shtml


http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=072-20170123-01
広島・タナキクコンビで3点を先制
「ヤクルト-広島」(23日、神宮球場)
4連敗中の広島が二回、「タナキク」コンビで3点を先制した。
0-0の二回だ。2死から、会沢、九里が連続四球で出塁。続く、1番・田中がオーレンドルフのチェンジアップを捉え、左中間を破った。「先制点が絶対に欲しかった。そういう場面で自分のバッティングができて良かった」。二塁から会沢が先制の本塁を駆け抜けると、一走・九里も好走塁。全力疾走し、捕手・中村のタッチよりも先に本塁へ滑り込んだ。
さらに2死三塁からは、菊池が相手の守備位置を的確に判断した打撃だ。「必死です」。三塁手・荒木の前にセーフティバントを決め、3点目を奪った。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/23/0010123354.shtml
http://www.carp.co.jp/
広島・菊池涼介が語った“侍J戦士”打撃不振の根本原因
「僕は初めてWBCを経験させてもらった立場ですけど、気持ちの切り替えは難しかったですよ。本当に。当初の成績はもう、見ての通りの結果でしたし」
たしかに開幕から9試合の成績は打率.189、0本塁打、2打点。昨季、最多安打(181)のタイトルを獲得した選手とは思えないほど低調だった。
「でも開幕したらそんなことは言ってられない。とにかくチームのためにできることはないかと毎日思いながら、打てないなりに進塁打を打とうとか、そうやって切り替えていこうと。11日の巨人戦で5安打というのがあって、結果的に楽になれた自分もいたので今がありますけど、あの5安打がなかったら絶対苦しんでいますよ」
(全文はリンク先)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204117
(前略)『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』などの著書があるノンフィクション作家・赤坂英一氏は「新潮45」5月号掲載の記事でこう綴る。 ※〈〉は本文より引用
〈中心選手の新井(貴浩)、優勝を機に引退した黒田博樹ばかりが注目されている最近のカープだが、実はチーム打率が前年(2015年)セ・リーグ5位の2割4分6厘から12球団一の2割7分2厘まで上昇したことを見逃してはならない。ここまで打線全体をレベルアップさせた功労者のひとりが、一軍打撃コーチ“1年生”の東出(輝裕)だった〉(中略)
■万年Bクラスの生涯赤ヘル人生
東出といえば、長年のカープファンにとっては忘れられない存在だろう。
1998年のドラフト会議で、カープは二岡智宏を1位指名する予定でいた。ところが、二岡は逆指名制度を使って巨人に入団を決めてしまう。そこで急遽1位指名されたのが東出だ。
小柄ながら俊足巧打の東出は1年目から一軍で活躍し、翌年にはレギュラーに定着。以後、故障するまで14年ものあいだ主にセカンドとしてレギュラーを守り、日本代表にも選ばれた。しかしその14年間、カープは、優勝はおろかAクラスにさえ一度も入っていない。
江藤智が、金本知憲が、新井貴浩が、次々とFA宣言をして優勝を狙えるチームに移籍していくのを横目に、少年時代巨人ファンだった東出は、カープ一筋で現役を終えた。(中略)
〈正直、悔しくなかったか。野球人ならせめて、選手でいるうちに優勝したいとは思わなかったか。昨年9月10日、東京ドームで読売ジャイアンツに勝ち、打撃コーチとして優勝の瞬間を迎えたとき、何を感じていたのか。私の問いに、東出はこちらの目を真っ直ぐ見て答えた。「うれしかったですよ。本当にうれしかった。あの喜びは、選手のときより大きかったんじゃないかな」〉
2015年、石井琢朗打撃コーチの希望もあり、現役引退した東出は一軍打撃コーチに就任。
打撃練習を抜本的に見直し、かつてないほど激しい練習メニューを組んだことで、四半世紀ぶりに広島カープはセ・リーグの覇者となった。
■伝え育てるカープ式指導法の申し子
コーチとして優勝の喜びを噛み締める東出には、重要な役割が与えられていた。
昨年「神ってる」と話題をかっさらった鈴木誠也もしかり、大型補強をしないカープでは若い選手を育てなければいけない。
緒方監督(48)や石井琢朗コーチ(46)の言葉を若い選手にもわかるように噛み砕いて伝える、いわば通訳のような役割を36歳の東出が担っているのだという。(中略)
〈「今年は安部、堂林がグッと伸びてますよ。若いといっても、安部が10年目、堂林が8年目で、高卒でプロ入りしてから相当な年数が経ってますけどね。他球団ならトレードに出されるか、クビになってもおかしくない。そういう時期にさしかかっても、ウチではみんなが頑張れ頑張れって、辛抱強く育てようとする。カープってそういうチームなんですよ」〉(後略)
(全文はリンク先)
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04201500/?all=1