http://www.carp.co.jp/
広島・菊池涼介が語った“侍J戦士”打撃不振の根本原因
「僕は初めてWBCを経験させてもらった立場ですけど、気持ちの切り替えは難しかったですよ。本当に。当初の成績はもう、見ての通りの結果でしたし」
たしかに開幕から9試合の成績は打率.189、0本塁打、2打点。昨季、最多安打(181)のタイトルを獲得した選手とは思えないほど低調だった。
「でも開幕したらそんなことは言ってられない。とにかくチームのためにできることはないかと毎日思いながら、打てないなりに進塁打を打とうとか、そうやって切り替えていこうと。11日の巨人戦で5安打というのがあって、結果的に楽になれた自分もいたので今がありますけど、あの5安打がなかったら絶対苦しんでいますよ」
(全文はリンク先)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204117
497: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/04/23(日) 07:27:10.06 ID:bbb3TU+/0
※WBC出場組成績 (一部追加)
※WBC出場組成績 (一部追加)
WBC拒否組
大谷 大怪我で離脱
中島 大低迷 19試合 64-10 .156
WBC選出組
中田 怪我で離脱
松田 低迷 19試合 74-15 .203 0HR
内川 大活躍 19試合 67-23 .343 5HR
山田 低迷 18試合 64-14 .219 2HR
筒香 低迷 19試合 66-17 .258 0HR
大谷 大怪我で離脱
中島 大低迷 19試合 64-10 .156
WBC選出組
中田 怪我で離脱
松田 低迷 19試合 74-15 .203 0HR
内川 大活躍 19試合 67-23 .343 5HR
山田 低迷 18試合 64-14 .219 2HR
筒香 低迷 19試合 66-17 .258 0HR
カープの田中菊池誠也はよくやっているかなと
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livebase/1492869010/
【関連記事】
515: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/04/23(日) 07:46:50.84 ID:bbb3TU+/0
>>497
山田の低迷は昨年8月のデッドボール後から続いているので
影響を引きずっているとは思う
一昨年昨年の8月までがキャリアハイだったのかなと
ソフトバンク セットアッパーのスアレスがWBCで負傷長期離脱
カープ ペーニャメキシコ代表の話をことわりカープにキャンプ合流するも打撃低迷
山田の低迷は昨年8月のデッドボール後から続いているので
影響を引きずっているとは思う
一昨年昨年の8月までがキャリアハイだったのかなと
ソフトバンク セットアッパーのスアレスがWBCで負傷長期離脱
カープ ペーニャメキシコ代表の話をことわりカープにキャンプ合流するも打撃低迷
■「打撃のズレは確かにある」
実際、菊池や中田のようにWBCで常時、試合に出続けた野手の多くが不振に悩んでいる。
「翔の場合は故障なんでこの話が関連しているかはわからないですけど、(DeNA戦だった)20日、筒香とも話をして、やっぱり打撃のズレというのは確かにあると思うんです。向こうはツーシームだったり、とにかく速いボールを動かして勝負してくる。WBCでは投手の攻め方や球筋の違いに対応しようとずっとやってきた。個人差はあれど、タイミングの取り方だったり、それを元に戻す難しさに少なからず苦しんでいる部分はあると思います。ただ、それも慣れですからね。そのうち、みんな状態は上がってきますよ」
米国との準決勝では1点しか挙げられず敗れた。多くの打者は投手の高速かつ球威あるムービングボールに苦慮し、驚き、結果的に世界一の夢を打ち砕かれた。
侍ジャパンの面々の脳裏に、1カ月たった今もまだ動くボールの“残像”がこびりついているなら、不振に悩むのもわからなくはない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204117
~ネット上の反応~
・菊池選手が言うととても納得できます。
一流ならではのアジャストの難しさなのですね。
・福留とか見てても1度向こうに合わせたら日本に慣れるのに時間かかるのは分かる
・小林も打撃不振なのですが、誰もふれてくれないですね。
・ここまでみんなが不振だと,理由を考えたくはなる。
・菊地の言う通りだ。タイミングが修正されれば打ち出すよ。張本はでしゃばりすぎ。
・ムネリンは調子良いけど日米どっちでも関係なかったんかな?
→ムネリンとか賢介とかはメジャーであまり試合してないから、ズレが少ないのでは?
・実際に毎年、新外国人助っ人選手もボールの違い、ストライクゾーンの違いに悩まされていると思う。
・克服してこそ一流
・こうゆうのを見ると、メジャー帰りの年に成績出ないのをボロクソ叩くのはどうかと思う。
・侍のスタメンで出続けた選手は苦しんでるよな
でも坂本は維持しているので去年より階段を上がった
・坂本の凄みがわかる。
・小林が打てない原因はそこにあったのか。
・坂本の例もあるし、一概にはってことやろね
ただ、いい方にも悪い方にも影響はあるってことやろし、できることなら開催時期は見直してほしいなー
日本だけのことではないけど
・本来の打撃に戻すのは大変だけど、それを乗り越えてこそ一流の打者でもありメジャーで活躍できる選手だと思う。
こういう話を聞くと改めてイチローや内川が常に好成績を残してる事に驚く
・菊池のコメントが本質突いてるよ。さっき、張本が「私は今の筒香の悪い所分かっている。私が直接伝える。」みたいなこと言ってたけど、そんなのラミレス監督、小川コーチ、何より筒香本人が分かっているよ。でも、分かっているけど、その感覚が戻らなくて苦しんでるんだよ。WBC戦った選手じゃないと分からないでしょ、この感覚、悩み。侍でプレッシャーある4番はった選手なら尚更だよ。でも、筒香はそんな言い訳は一切しないけどね。
・坂本は余計に良くなったよ!ボールの見極めが半端ない!打ちやすいと本人も言ってるし
・日本にも高速で動かす球を操る投手が出てきて欲しい。
・昨日テレ東で見てたけど、坂本の場合侍ジャパンがあると、色々質問攻めできるのが良いみたいですね。まあ人の意見を聞いてさくっと取り入れられるのもすごいとこかもですが。
・筒合はなんでHR出なくなったの?と思うけど
中田は前から不器用だし
山田もあまり大会中も調子よくはなかった
坂本は すでに首位打者走りそうなんで
国際試合でも冷静に野球やっていたのかなあと思う。
結果 ヒトそれぞれ
・菊池もまだ絶好調ではないからな打撃は。
ただ守備は最初から好調。
てことはやはりこの話は的をえてる
・小林のほうが打率上だったのに触れてもらえない
・そりゃ一発勝負で日の丸を背負った試合と2勝1敗で良しのリーグ戦とでは気の持ち方が違いすぎる。今後はWBCは日本シリーズ後の11月開催で開幕迄インターバル上げて欲しい。
・ムネリンの適応能力はやっぱ凄いんだな
二軍だけど打率4割超えてる
・こういう話を聞くと、つくづくカープは相当なハンデを背負ってるんだと思うよ。
何せタナキク誠也の3人も選出されていたんだもんなあ。
・技術云々じゃなく気持ちの部分だよな
あれだけのプレッシャーの中、いつものシーズンとは違う時期に
精神的な部分はハイに持って行ってるわけだし
負けて戻ってくることで肉体的にも疲労が出て来る
・筒香に関してはWBCの影響よりも露骨に勝負避けられていて、まともなストライクがほとんど来なくて、打席で結果出すのが難しくなってるように思う。打率は.260程度なのに出塁率は.380超えてるからね。
事実今のDeNAは筒香に打たれさえしなきゃそんなに失点せずに済むし、まともに勝負しないよ。
→筒香選手も一流打者ということが認められた証拠ですね。
試合に出続けながらどう微調整していくか、また、相手の策にいかに乗らないかですね。
焦って結果を欲しがり、ボール球に手を出してしまうとそれこそ相手の思うつぼだから。
・的を得てると思う。プロだから職人みたいなもの。感覚は繊細だし調子の波はある。まだ始まったばかり、必ず上げてくると思います。
・落合はそうなることを2009年から知っていた
・確かにそういう面はあるかもしれないが、反面、そういうのを経験すると一段レベルも上がるんじゃない。
__________________
![]()
カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
![]()
![]()
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認





コメント
コメント一覧 (17)
筒香はどの侍ジャパンの打者よりもWBC球に対応できていたからこその不振だと思う
内角の球捌けるようになったけど二塁打止まりだし、ど真ん中のタイミングが合わなかったりしてるな
そうゆう打撃練習をWBCの練習でしてたから
多少のズレはあるかもな
経験があれば免疫みたいなもので頭も身体も直ぐに対処出来る。
初出場組は考える暇無くペナントに叩き込まれてるし、落ち着いて治す時間があれば良かった。
2、3日連続で雨降って中止になれば或は
そりゃ体や間隔云々が慣れんわな
カープ打線みたいに全員そろって絶好調になったり絶不調になったりすんのは何なんだろう
今日から連勝するで!!
ソフトボールほどでなくても、球筋が違うと難しいんだろうね。
今年アメリカのボールでやったようにね。
コメントする