カープ新井監督が『〝脱〟機動力野球』宣言

【広島】新井貴浩監督「もしかしたら全然動かさないかも」来季は脱機動力野球で勝負 若手野手の成長促す狙いも

広島の新井貴浩監督(47)が22日、来季の巻き返しの一手として機動力野球からの脱却を掲げた。今季のチーム66盗塁はDeNAに3差のリーグ3位で、企図数117は断トツ。

就任時から“伝統野球の復活”と重視してきたが、阪神・近本がわずか19盗塁で盗塁王となった難しい現状に触れ、「リスク覚悟で動かしてきたけど、来年、もしかしたら全然動かさないかも」と、意外とも言える新方針を打ち出した。

(全文はリンク先)


・痛みを伴うって言ってたから育成や世代交代にシフトするのかもね。






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・元々カープは脚を優先した身体能力重視で選手をスカウティングしていることは知っているはず。




・長打力もないのに脱機動力とは どんな野球を 目指すの?




・盗塁はいらん。
シンプルに先の塁を常に意識する、そつが無く、かつ隙あらば、な、相手を助けないしんどくさせる走塁を撤退してやってほしい。






・阪神ファンですが、終盤の大失速があったのでオフに大きな動きがあるかと思いましたが、コーチ陣の刷新もない、選手の大幅な入れ替えもない。特に打撃コーチ陣には手を入れると思いましたが。




→打撃コーチは新井さんと藤井ヘッドが直接やる様になったのですよ…逆に新規コーチ入れるとそれが出来なくなるので




→コーチ代えて長打力増すならラクな話やな。




・来季への刺激と変化を他球団は施してきた中、補強も体制的にも静のまま。カープに上積みがあるかと言われると苦しいと思う。相当な数の使える新戦力が出てこないと。

動かない野球なんてしないとは思う、真っ向勝負では現状もっとも分が悪い筈だと思うので。




・野手の補強はしてないわけではない。
外人はモンテロ、ファビアンと長距離ヒッターを補強しているし、ドラフトでも珍しく即戦力の大卒野手の佐々木を指名している。

実績のある選手ではないので未知数ではあるが、期待できないわけでもない。
長打の打てるバッターであればランナーはむやみに走らないほうが良いし、逆に長打が期待できないのに走らないようでは点は取れない。









・選手の資質は、そう簡単には変わるものではない、去年と同じ布陣




・巨人ファンだけど新井監督は来季機動力封印どうこうのまえに過去に実績残したからってベテラン優遇とか辞めるべきでは?




・あれだけ盗塁死が多いいと言うことは、投手のクセを見抜く走塁コーチが必要




・機動力封印は違うだろ。
むしろバンバン走るって吹聴して甲斐を出させた方がいい。
甲斐は全く打たないから大城や岸田出されるよりもよっぽどマシ。




・走らなければ甲斐キャノンに刺される事は無い




・単独スチールに関しては、甲斐相手に通用するのがいない(ワンチャン羽月でどうか…)




・盗塁死が多すぎたカープにとって、これは朗報。
無駄な盗塁、走塁を減らして長打力のある打者の育成に集中してほしい。




・外国人の補強では、今回は直接監督が選手のプレーを確認して獲得したらしいので、ある程度手ごたえを感じているのかもしれない。

動かさないと断言はしていないので、実際には実情に合わせて臨機応変に対応するだろう。
監督にとっても次は3年目の勝負の年なので、結果が求められている。



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