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http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/25/0009609090.shtml
黒田集大成マウンドへ 初対決の大谷は「特別な存在」
広島・黒田博樹投手(41)が25日から敵地・札幌ドームに舞台を移して行われる日本シリーズ第3戦に先発する。広島空港からチャーター機で札幌移動した24日は札幌ドームでの投手練習に参加。今シリーズを最後に現役引退を表明する右腕はマウンドから21球を投げて最終調整を行った。日本ハム・大谷翔平投手(22)は「3番・DH」で出場する予定で、日米で活躍したレジェンドと若き二刀流スターが日本最高峰の大舞台で初めて激突する。
「3番・DH」で出場する二刀流の大谷とは初対決。
「日本プロ野球の中でも特別な存在。しっかりとしたピッチングがしたい。楽しみという気持ちはない」
と話しており、全身全霊を懸けて抑えにいく。日米通算203勝のプライドを懸けたマウンド。勝てば32年ぶりの日本一に王手をかけることになり、前日にも
「毎回毎回、死ぬ気でやっていたので。常に最後のつもりでマウンドに上がってきた。自分の気持ちは変わらない」
と熱い思いを口にしていた。
広島と札幌の「史上最長距離シリーズ」(直線距離で約1231キロ)で約1000万円をかけ、チャーター機で移動。広島空港では「日本一を目指して頑張ってください」とアナウンスが流れ、札幌へ送り出された。到着した新千歳空港では約200人のファンから大きな声援を受けた黒田は「常にファンに喜んでもらえるように、頑張るだけです」と表情を引き締めた。支えてくれた仲間とファンに届ける最後の雄姿。
プロ20年目の秋、41歳は集大成のマウンドに自らの生きざまを刻む。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/25/kiji/K20161025013599040.html
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/18/0009590027.shtml
【広島】大谷対策へ着手!体感180キロのマシンで剛速球を打ち返す
広島が大谷の165キロ対策に乗り出した。マツダで行われた全体練習で、一塁ファウルゾーンにあるバント用の打撃マシンを最速に変更し、普段よりも1メートル前方に設置。迎打撃コーチ補佐が「体感180キロ」と言うほどの剛速球で、主力選手が次々と目慣らしを行った。
大谷と同学年の鈴木も、居残り特打に参加し、黙々と汗を流した。「高校時代から目標にしていたし、負けたくない。最高の舞台で対戦できるのが楽しみです」と腕をぶした。
石井打撃コーチは「対策はこっちが教えてほしい。小細工も通用しないだろうし」と頭を抱えるが、決戦までにベストを尽くす構えだ。
侍ジャパンは19日、初開催の国際大会『プレミア12』の準決勝で韓国代表と対戦。先発の大谷翔平(日本ハム)がまたも立ち上がりから完璧な投球を披露し、韓国戦は8日の開幕戦に続き、自身10イニング連続無失点とした。大谷はこの試合も立ち上がりからエンジン全開。2番イ・ヨンギュへの3球目が160キロを計測するなど初回を三者凡退。2回は先頭の4番イ・デホに死球を与えたが、6番ミンビョンホンを二ゴロ併殺に仕留めた。3回も下位打線を簡単に三人で退け、立ち上がりの3イニングを打者9人、わずか25球で料理。2巡目となった4回も1番打者からの上位陣を三者凡退に仕留め、これで6回無失点の開幕戦から、対韓国10イニング連続無失点とした。

「プレミア12・1次ラウンド、日本-韓国」(8日、札幌ドーム) 日本の先発・大谷(日本ハム)は6回無失点、散発2安打10三振を奪う力投を見せた。 立ち上がりから150キロ台の速球と140キロ台のフォークで韓国打線を翻弄(ほんろう)。最速161キロをマークした。 五回には無死一、二塁のピンチを招いたが、三者連続三振で切り抜けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-00000094-dal-base
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1441201090/
http://baseballking.jp/ns/22497