広島・佐々岡監督は選手に遠慮することなくもう少し厳しい采配を 北別府氏が注文
広島は12日の中日戦(マツダ)で4安打、3併殺もあり1得点で敗れた。北別府氏は「相手の投手が良かったといえばそれまでだけど、チーム打率がいいから打者任せになっている」と指摘した。続けて「もう少し足をからめる野球ができないだろうか。エンドランは危険が高いけど、他のチームはじゃんじゃん走ってくる。カープは走れる選手がいるのに今、仕掛けていない。次のバッター待ちという感じになっている」という。投手目線で「ランナーが走ってこなければ打者に集中できる。走るかもしれないと思うと、けん制を入れたり間合いを長くしたりと投手はやるべきことが増え、集中できなくなる。加えて配球も直球系の球が増えてくる」と話した。チーム打率・275はDeNAと並んでリーグトップ。得点も巨人に続いて2位だが、勝負どころでの一打が出ていない。北別府氏は「打率はいいんだけど、走者がいるときに引っ掛けたりするなどのチームバッティングができていない」と状況に応じた打撃ができていないと分析する。
・北別府さんのおっしゃる通りだと思います!!!
・負けても、昔の決して諦めないワクワクする野球を観たい。
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