689: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2017/04/30(日) 09:35:42.85 ID:ouNOadwR0

貪欲になったカープ九里亜蓮は、野村祐輔にアドバイスを求めて急成長
広島の九里亜蓮(くり・あれん)が好調なピッチングを続けている。ここまで4試合に先発してクオリティスタートは3試合。2勝1敗、防御率3.24と先発投手として結果を残している。プロ4年目の右腕は、厚かったプロの壁を壊しつつあるようだ。
「プロ入りしてから3シーズンは、バッターに対して熱くなりすぎて、周りが見えていませんでした。イニングや試合の状況に関係なく、どのバッターに対しても入れ込みすぎてしまっていた。まだまだ客観的になれないこともありますが、今年はオープン戦からバッターの反応を見ながら駆け引きができていると思います。完璧を求めすぎず、自分の仕事を果たせばいいんだ、という気持ちでマウンドに上がれています」
~中略~
九里の変化をチームメイトはどう感じているのか。バッテリーを組む會澤翼は、「気持ち的な部分で自信がついてきたように見えます」と話してくれた。
「ボール自体がレベルアップしています。いろんな球種があって、それぞれが勝負球にもカウント球にも使える。バッターは絞りにくいと思います」 昨シーズン最多勝利の野村祐輔にも話を聞いた。試合前の練習で九里は野村とキャッチボールをし、その後にふたりで話し合う姿が印象的だった。
「配球について聞いてくることが多いですね。こういう場面ならどうしたらいいですか、とか。それに対して『こうしたらいいんじゃないかな』と答えられる範囲でアドバイスしています。いろいろと聞いてくるようになったのは今年からですね。去年まではあまりありませんでした」
九里のピッチングについて野村に聞くと、「コントロールが一番じゃないですか」と言い、好調の理由をこう説明してくれた。
「今年はインコースへの投球が目立つところですけど、相手もプロなのでそれだけでは抑えられません。インサイドだけでなく、逆側のボールもいいですよね。ストライクゾーンを広く使えているから、バッターに的を絞らせない投球ができている。だから大量失点もなく、ゲームをつくれているんじゃないですかね」
(全文はリンク先)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2017/04/30/___split_45/
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livebase/1493476103/ 続きを読む⊂( ●▲●)⊃





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