■広島銀行北九州支店の入り口には、カープだけではなく福岡のチームのユニホームを飾っている。野球は「広島カープ&福岡ソフトバンクホークス」、サッカーは「サンフレッチェ広島&ギラヴァンツ北九州」をどちらも応援。


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広島で光を放ち始めた2人の「大谷世代」 1軍定着へ今季が分岐点に?2012年ドラフト組、1歩抜けた鈴木を追う高橋大と美間広島の「大谷世代」が光を放ち始めている。9日のDeNA戦では鈴木誠也、高橋大樹、美間優槻の1994年生まれ、2012年ドラフト入団組が揃ってスタメン出場し、揃って安打を記録した。改めて言うまでもないが、現時点での出世頭となっているのは鈴木だ。16年の交流戦で3戦連続決勝弾を放ってブレイクし、昨季は4番に定着してリーグ連覇の原動力となった。鈴木の躍進を尻目にファームでもがき続けたのが、高橋大と美間だ。1位入団でドラフト時には2位の鈴木よりも高評価だった高橋大は、プロ2年目の14年に初の1軍昇格。交流戦で指名打者として2試合にスタメン出場したが、6打席無安打に終わった。入団以来、同じ外野手である鈴木を常にライバル視していたが、鈴木の大活躍で徐々にその名前を口にすることは少なくなっていった。4年ぶりの1軍出場を果たした今季は、開幕からファームで打率.370、4本塁打、10打点の好成績を残し、4月24日に1軍昇格。龍谷大平安高の大先輩である衣笠祥雄氏の追悼試合となった30日の阪神戦に、故障した丸に代わってセンター、打順は7番でスタメン出場すると、第1打席で阪神先発の岩貞からレフト前にプロ初安打を記録。6回にもレフトへ安打を放った。「やっと打てた。めっちゃ嬉しいです」と試合後、笑顔を見せると、「ファームでずっとやってきたことを出すことができた」と苦労人らしいコメントを残した。5月3日の巨人戦でも第1打席に二塁打を放つなど、アピールは続いた。この日はセンターの守備で好プレーを見せるなど、守備面でも光るものを見せている。「試合前に純さん(廣瀬コーチ)に、このバッターはこんな打球が来ると、話を聞いていた」と、ディフェンス面の意識も高い。(全文はリンク先)

https://www.daily.co.jp/opinion-d/2018/03/25/0011099721.shtml
広島・堂林と美間が出場選手登録を外れる 阪神はルーキー高橋遥を抹消
広島は23日、堂林翔太内野手、美間優槻内野手の出場選手登録を抹消した。 堂林は13試合に出場して打率・231、0本塁打、4打点。美間は打率・077、0本塁打、0打点だった。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/04/23/0011190909.shtml
広島・美間がプロ初安打「1打席1打席が勝負」巨人・カミネロから中前打
「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)高卒6年目。今季はキャンプからアピールを継続。開幕1軍入りを果たし、7打席目で飛び出した待望の一打だった。「1打席1打席が勝負。無駄な打席がないようにしたい」と力を込めた。
https://chicagostylesports.com/new-cubs-player-munenori-kawasaki-responsible-for-funniest-interview-ever/
【ソフトバンク】川崎宗則が引退へ 自律神経の病気で「野球から距離をおいてみようと…」
ソフトバンクは26日、契約未更改だった川崎宗則内野手(36)の退団を発表した。任意引退ではなく、他球団へ移籍も可能な自由契約となるが、健康面や年齢的にも、このまま引退の可能性が極めて高い。
昨年、6年ぶりに米球界から古巣に復帰。しかし、7月末に両足のアキレスけんを痛めるなど、故障が相次いだ。
川崎は球団を通じ「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。ホークス球団と協議して自由契約という形で、野球から距離をおいてみようと決断しました」とコメント。
(全文はリンク先)
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180327-OHT1T50036.html
