https://twitter.com/tanakamasahochi/status/1173138109522857987?s=20
引退エルドレッド会見「誇りに思っている」一問一答
<広島-ヤクルト>◇15日◇マツダスタジアム
現役を引退し、来季から広島の駐米スカウトに就任するブラッド・エルドレッド内野手(39)が15日、マツダスタジアムを訪れ、ヤクルト戦の試合前にファンに打撃練習を披露した。
30スイングで1本を柵越えさせた後、会見した。試合後にはセレモニーが予定されている。会見内容は以下の通り。
~前略~
-12年途中から広島で7年間プレー
エルドレッド 7年間日本にいて、広島でプレーできたのはすばらしいこと。7年でチームが変わるプロセスも経験した。あまり強くないチームが強くなる過程を見てきた。誇りに思っている。
-最も印象深いこと
エルドレッド 1つ選ぶのは難しい。初めて日本に降り立ったとき、初めてCSに出たとき、初めて優勝できたとき…。本当にたくさんのいい思い出がある。
-本塁打133本。思い出の1本は
エルドレッド 引退式に参加する前も、たくさんのファンから聞かれた。よく考えて思い浮かんだのは、ナゴヤドームで初めてCSを決めたときに打ったホームラン。
ファンの反応、チームの反応…。記憶に残るホームラン
-カープ在籍最長の外国人選手
エルドレッド 7年間やるとは想像していなかった。自分なりにインパクトを与えられて、同じチームでやったのは誇りに思う。7年もできると思っていなかった。
-駐米スカウトになる
エルドレッド いつオファーが来たかははっきり覚えていないが、選手としてのオファーがなくて今後を考えていたときに、打診を受けた。感謝の気持ち。今後もいっしょに仕事ができる機会を与えてくれたことを感謝している。
-どんな選手を取りたいか
エルドレッド スカウトとして初めて仕事をするわけで、いろいろ勉強していくことがある。2人の駐米スカウトに学ばないと。2人のように、いい選手を連れてこられる勉強するけど、選手としての才能を持った選手を連れてくるだけでなく、日本で長くやりたいという気持ちをもった選手を連れてきたい。
(全文はリンク先)
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909150000702.html
エルドレッドさんが帰ってきたー #carp pic.twitter.com/QrNtAoVeDE
— 中国新聞カープ番記者 (@chugoku_carp) September 15, 2019
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1568356271/ 続きを読む⊂( ●▲●)⊃












