悔しい「二刀流」…捕手と一塁併用でキャリアハイの打撃成績でも、カープ坂倉将吾が目指すはあくまで「捕手一本」
日本が生んだ「二刀流」が全米を驚愕させている今年、広島では捕手と一塁の「二刀流」がじわじわと存在感を増している。若返る打線の中で、中軸にどっしりと座るその選手は坂倉将吾だ。
~中略~
試合に多く出場できることは、選手にとってこの上ない喜びであろう。ただ、捕手としての現状には、坂倉は奥歯を噛みしめざるをえない。正捕手の会沢翼が戦列を離れる中、絶対的な1番手捕手となりきれないからだ。
https://number.bunshun.jp/articles/-/848836
・本人としては口惜しいだろうけど、ファースト起用されている時の方が打撃成績が良いんだよな…
背丈の問題はあるにしろ、柔らかいハンドリングで守備もこなせているし、ISOPで中日を除く4球団と大きく差をつけられている中で、長打が打てる坂倉を起用しない訳にはいかない。
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