末包昇大①
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/10/15/articles/20261015s00001173023000c.html

広島・末包 アーチ量産へ秋は長打力磨く「打率で勝負する選手じゃない」 課題は「結局、最後は生かす技術。そこをやっていきたい」

広島の末包昇大外野手(30)が14日、マツダスタジアムで自主練習を行い、15日から始まる秋季練習でのテーマに長打率向上を挙げた。

今季はシーズン終盤に1軍に昇格し、16試合の出場ながら2本塁打を放った。自身の持ち味は誰にも負けないパワー。長打力で勝負するため、とことんバットを振り込む。

勝負を懸ける来季へ向け、自らの武器を研ぎ澄ます秋になる。末包は「打率で勝負する選手じゃない。本塁打を増やしていきたい」と語り、長打率向上に伴うアーチ増産に注力する覚悟を言葉に変えた。

(全文はリンク先)

・自分のスイングが出来れば右方向にも長打が打てる打力は持っているので、狙った球を自分のスイングで一撃で捉える事と、絶対にヒットにならないボール球に手を出して空振りとかしない事が大事だと思う。



・いい結果を残してる選手は「他の選手より幅広くボールを捉えるスイングをしている」って印象がある。
並の選手なら空振りするような球をバットの端で掠らせてファールチップにしたり、打ち上げた球がヒットゾーンまで飛んだり。
末包も去年の春先はそれができてたし、目指すべき方向性はそっちなんじゃないかなと思う。







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・そのうち衰えることを考えたら今のうちに力をつけておくことも必要だけど、「長打力を磨く」ことは「長打になるような場所に打球を運べる機会を増やす」方向で考えていってほしい。



・既にパワーはあるからうまく捉えたら右中間左中間は割れるし、そこを空振りや打ち損じするパターンを減らしてほしい。



・長打力で勝負する選手で率で勝負する選手では無いとは一理あるけど、しかし率が2割そこそこではホームランも10〜15本でしょう。長打力で勝負するなら最低25本はいる。



・末包は25年の実績があるし来期のカープに取って欠かせない選手。26年は何故その成績だったのかを考え分析し考えて実践する事が大事。



・今年三冠王を獲った佐藤輝明は4年目のオフにアメリカでドライブラインなど最先端の科学を用いた練習ができる施設に一人で行った。末包など悩める長距離打者は一度行ってみたらどうなのかなと最近思います。



・打撃の基本に戻って、しっかりミートしてセンターに返す。その繰り返しで力感を抑えつつ打席に入ったら意外と長打がコンスタントに出だすかもね。



・バットが遠回りする事が分かっていながら入団から全く修正出来ていない。
本人も分かっている股関節の固さを全く克服できていないところから来る、メカニズム不良なんだよな。



・体全体の力を効率よくバットに乗せるなら、下半身の柔軟性は必要不可欠なもの。
そこから目を逸らしても何も変わらない。
村上宗隆も入団時はめちゃくちゃ股関節が固かったが、青木宣親から指摘されて愚直にコツコツやってきた結果、むちゃくちゃ柔らかくなっているのは神宮でよく見た。



・カープの指導で、末包も大盛も飛ぶんだから「80%のスイングをしろ」っていう報道を何度か見たけど、それでも三振多いんだからフルスイングしろって思うよね。



・長野さんも、カープの選手はウェイトをめちゃくちゃしてるって言っていたけど、どのチームよりもスイングスピードが遅いと思う。



・打率だろうが長打だろうが、今の広島打線はなんだって必要なので、とにかく結果を出してくれ。



・当たれば飛ぶんだから、長打より打率を意識した方が結果的にうまくいくんじゃないかな?



・コーチがトスした球をゴルフスイングのように、外野に打ち返す練習をキャンプでずっとやっていたけど、あれがいけないんじゃないかな?



・カープの選手はバッティングマシンを打つ時間が少ないよ。
守備練習や筋トレ、ランニングの時間を少なくしてバッティングマシンを打たないとさ。



・エルドレッドくらいの破壊力があれば別でしょうけど、今のままではスタメンに名を連らねるのは難しいでしょう。
外角へ曲がるボールと落ちるボール投げてればまず打たれないというか、当たらないからまずは選球眼を上げることかな



・ホームラン期待するんなら佐藤の方が魅力あると思うがね。



・末包は外スラ投げとけばクルクルになるのなんとかしたほうがいい



・来季こそは「勝負の年」 「最後のつもりで」と毎年同じことを言っていた
堂林の後継者にダブってしかたない



・30歳過ぎてキャリアハイ11HRの選手が打率捨ててHR量産狙うと言っても、来年以降20HR以上打つとは思えないし、確実性と守備力を上げないとそもそも試合に出られない。



・末包に臨むのは長打、特にチャンスでの一打となると、今の選球眼ではなかなかキツイ気がする。とにかく振ったらいかんところを捨てられる力を身に着けてほしい



・アーチを量産するよりももっと穴を少なくしてくれ。



・打率が上がれば首脳陣の信頼も高くなり、スタメンの起用も増えてホームランの数も自然に増える。



・打率優先打点優先と確実性ある目標が先であり、本塁打は安打の延長線上と捉えれば良い。



・技術の前に打者として最も大事な選球眼を磨く事を最優先にしないといけないよ。
外のスライダー低めの変化球を見極める選球眼に技術は必要ない。見極めも出来ないのに打撃技術どうこう言うレベルの話ではないよ



・二桁載せるのが一杯一杯では長距離砲とは言えない。
低打率でも、最低20本以上は打ってくれないと許容は出来ない。
ファビアン、モンテロに対しても同じ気持ち。



・長打力云々よりもしょっちゅう故障するスペ体質を何とかしてください



・末包さんはボールに当たらないのが課題だと思います。当たれば飛ぶのは知っています。せめて完全なボール球を追いかけるのをやめるよう選球眼を磨きましょう。



・今年は開幕からほぼ出番が無かったが、その辺りの事情はさて置き、来季は開幕一軍、規定打席到達は最低目標として、チームの勝利に貢献する活躍をしてほしい。




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