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https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2022/11/09/0015792406.shtml

広島・坂倉 藤井道場で居残り特守60分! 「送球のために捕る」イズム吸収

広島は8日、宮崎・日南市内の天福球場で秋季キャンプをスタートさせた。坂倉将吾捕手(24)は、チームに合流した藤井彰人ヘッドコーチ(46)らと約60分間の居残り特守を行った。

正捕手獲得のためには会沢という高い壁を越えなければならない。「やるしかないので。本当にやるしかないし、結果を出すしかない。それじゃないと使ってもらえない」と絶対的な扇の要を超えていくことに闘志を燃やした。

藤井ヘッドは「スローイングはキャッチングだと思っている。捕ってスタート。捕るだけなのは走者がいない時だけやから、ほとんどそんな状況はない。スローイングのために捕りなさい」と指導内容を明かした。坂倉本人も「新しく、どんどん取り入れられればという気持ち」と成長への一助にしていく構えだ。

(全文はリンク先)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/11/09/kiji/20221109s00001173143000c.html


・1番やりたい事を前一杯やれるのはかなり充実するだろうね。
溜まりに溜まった、思いもあるだろう。
こう言う時に何かに取り組むのはかなり成長につながると思う。

全て吐き出すくらいで取り組んで、是非とも正捕手を掴んでほしいですね。




【関連記事】




 ・顔が明るい やっと望みの捕手専念だね




・来シーズン開幕、キャンプの成果が出ているはず。
そんな捕手坂倉を見られる、と期待するよ。




・来シーズンは坂倉がキャッチャーのレギュラーを奪ってベストナインを取って欲しい。
そのためにも今からきつい練習に耐えて成長してほしい。





・急造サードでエラーはあったものの、その野球センスに感服しました。
その坂倉が真剣に取り組めば捕手としての守備力もレベルアップ間違いなしでしょう。

打てて守れる捕手が完成すればアドバンテージは大きい。




・>「(捕手としての)ブランクがある分、捕球も送球も(考え方を)フラットにして新しく取り入れることができるかなと思う」

三塁手の経験が坂倉の捕手としての成長につながれば良いですね。
とにかくキャッチングの向上を!




・石原からはインサイドワークをしっかり学ぶんやで。
捕手はアホやと務まらんからな。




・石原コーチからインチキ要素も勉強すれば、無敵!




・鍛練の秋を乗り越えて、来季は正捕手に君臨して欲しい。

多くの試練を越えていくであろう坂倉将吾捕手を見守り、ずっと応援したい。




・里崎がYouTubeで話しているけど、坂倉は捕手に専念すれば侍ジャパンに入れる逸材。會澤、
磯村と競争して勝ち上がって欲しい。




・昨年、捕手の練習をしていなかったぶん、フレッシュな気持ちで捕手の練習ができているみたいだね。
そうであれば、一度、捕手から離れたのは、回り道だけど結果的に良かったかもね。




・目標はでっかく、捕手で全試合出場を目指すくらいでも当たり前だと思う。
やるからにはそこを目指さないとね。

最近心配なのが、打てる前提になってることかな。
捕手やれば打つだろうとは思うけど、他球団もまた本気で対策してくるだろうし、捕手でモチベーションあっても疲労からバッティングが崩れる場合もある。




・捕手に練習を割く分、打撃の成績が一時的に落ちるかもしれないけど、来季は打撃よりも捕手としてしっかり捕る、盗塁阻止率を上げることに重点を置いたほうがいい。

一年しっかり捕手として務めれば打撃の方にも少し余裕ができるだろうから新井政権2年目の坂倉の大覚醒を期待したい。









・記事にもあったけど、捕手として時間を費やすと、打撃練習の時間が限られてしまう。

だとしたら、城島選手とか、阿部選手とか、打つ捕手の人達は、陰でどれだけ努力してバットを振ってたんだろう、と。

つくづく捕手は大変だな、と思ってしまう。





・今後のチームを考えるなら、捕手は坂倉を中心に回す方が良い。




・捕手一本でフル出場は無理にしても、坂倉捕手が100試合ぐらいスタメンマスクを被れないと攻撃力の低下は避けられない。

とはいえ、得点力不足でシーズン途中にまた野手で出場させるとかは見たくないかな。
チームの形をつくっていくためには、首脳陣も、ファンも我慢する必要はあるだろう。




・経験豊富な藤井ヘッドに指導していただけるのは大変ありがたいことだが、今後 石原慶幸バッテリーコーチとの棲み分けはどうなるのだろうか。(今はまだ石原も新井も日南入りしていないと存じている)

野手出身の監督には投手出身のヘッドが付くことが基本(その逆も然り)と考えていたが、新井監督が呼んだのは捕手出身の藤井ヘッドだった。




・チームに2人も捕手コーチがいて、それぞれ言うことが違えば選手は混乱しかねないし、満を持して入閣した石原コーチが、新井監督の懐刀にあたる藤井ヘッドに遠慮してしまったりしたら気の毒だと思う。

互いを尊重し合って上手く事が運び、私のコメントが杞憂に終わることを願う。




・坂倉を捕手として一人前に育てたいというのはチーム全体が意志を共有していることだろうから、坂倉には両コーチのエッセンスを上手いこと吸収して、成長してほしい。




・會澤の様な扇の要になろうとしても直ぐになれるものではないと思う。ただキャッチングやスローイングは會澤の年齢を考えても練習次第で直ぐに結果を出す事も可能だと思う。

昨シーズンのカープは自チームは走れないのに相手には好き放題に走られていた。盗塁阻止はバッテリーの共同作業ではあるけど捕手の比重は大きい。

先ずは練習で捕手としての基本技術を磨いて周りに認められていけば、自然と選手達の精神的な支柱として會澤の様な扇の要になっていくと思う。




・打てる捕手はレア度が高いが、打てる元捕手または併用捕手は結構いる。というかエグい奴らが何人かいる。

だからコンバートや併用だとちょっと埋もれるが、捕手専任となると捕手性能の課題が大きい。

そこに目を瞑れるほど他がいないならまだしも、打倒會澤どころか、まず磯村が壁だという状況。石原だって下に見るべき存在ではない。




・単純に年齢的な面と打力面を考えるのなら坂倉選手が捕手で出続けることが1番だと思います。
しかし、坂倉選手は捕手でフルシーズン戦ったことが無いのも事実です。

疲労から打撃不振に陥ったり、はたまた来シーズンは良くてもその翌シーズンに怪我や不調に見舞われるケースも少なくありません。

今季は20試合程度の出場でしたからうまく會沢選手と併用してゆくゆくは不動の正捕手となっていただきたいですね





・坂倉と高橋昂也は入団1年目、ファームの日本一決定戦でバッテリーを組んで先発し、坂倉に至っては決勝ホームランまで放ち、あの時は近い将来の黄金バッテリー誕生を期待したものだった。

高橋がケガをし、坂倉が野手をやり、回り道をするうちに年月が経ってしまったけど、まだまだ2人とも若い。

坂倉が捕手をやるなら、黄金バッテリーの誕生の実現に再び期待が膨らむね。

















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